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【動画付き】CUBASEとNative InstrumentsのGuitar Rigでの音作り—基本の設定—

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—(筆者の)基本の設定— 筆者は近年家でギターを弾く時はアンプを使わずにCUBASE(6.5)とNative InstrumentsのGuitar Rig(5)を使って練習したり、遊んだりしている。 オーディオインターフェイスにつないだスピーカーからも音を出せるが、時間が遅い時はヘッドフォンを使っている。 ◆音の良さと使い勝手 何年か前はPCでギター!?はぁ!?何言ってんよ!! アンプにつないでジャーーーン!!がロックの基本でしょ!! と、思っていたが最近はPCも断然ありだ。 もちろんバンドの練習やライブの時にはアンプは必ず使うが、自宅で練習する時に小さいコンボアンプで蚊の鳴くような音で練習するよりも断然音は良いし、Guitar Rig5なら様々なアンプがモデリングされているので、メーカーや同じメーカーでも種類の違いによるアンプの個性を勉強するのにも役立つ。 当然、宅録をする時にはいくつものアンプを使い分けて好みの音を作ることができるからとても便利だ! ◆ギターサウンド作りの前の基本設定 筆者はGuitar Rigを使って音作りを始める前にCUBASE側で基本の設定をしている。 他のDAWでも似たようなプラグインを使ってもらえば近い音作りができると思う。 今回は動画で基本設定の仕方を説明したいと思う。 宅録・練習で使えるギターサウンド作り~CUBASE基本設定~ 動画作りを始めたのは今日なのでかなりイマイチだが、この設定だと納得のいく音作りができるので重宝している。 曲作りにおいてバンドサウンドと合わせる場合には、EQやコンプの設定も変更する必要があるが、ギター単体で練習する時に試して欲しい。 ちなみに01:30~位から説明しているグループチャンネルでもコンプとEQを設定する理由は、もしグループチャンネルを通さない場合は低音が膨らむような感じがした為、グループチャンネルにコンプとEQ設定している。 設定して頂いた後にグループチャンネルを通した音と通さない音を聴き比べれば良く分かると思うので試してほしい。 ちなみに今回はCUBASE6.5で基本の設定をしているが、他のDAWでも似たような設定ができれば近い音が再現できるようになると思う。 今後、エフェクターの試奏動画をアップしていく予定なので、その時音作りの基本設定になっている。 ちなみに筆者が好きなレッチリのJohn Fruscianteも使っているDS-2の動画もアップしてみたので、試しに投稿したいと思う。 DS-2については後日その他のサウンド作りを交えた動画を作成して記事にしたいと思うので、仮版という事でご了承頂きたい。 【音作り】BOSSのDS-2で作るJohn Fruscianteサウンド~パート1~ レッチリのLive at Slaneのイントロのフレーズを弾いている。 Johnの歪みはDS-2が基本なので参考になればと思う。 JohnっぽいサウンドをGuitar Rig5で以下の画像のように設定している。 右側からはリバーブがかかった音が出て左からはドライの音が出る設定にしている。 キャビネットとマイクは同じ種類を選択し左右にふっている。 詳しくは動画で作成してご紹介したいので、今日はこのへんで失礼したい。

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