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【動画あり】T C electronic「TRINITY」でレッチリのBy the wayの音作りを再現してみた!!

TRINITY

レッチリのBy the wayのリヴァーブサウンドを T C electronic「TRINITY」で再現してみた!! 2002年に発売されたレッチリの「By the way」 が発売された。 今から約12年も前になるが筆者がギターを始めた頃だったので、このアルバムは幾度と無く聴いた。 特にシングルになっているアルバムと同名の「By the way」は練習した。 しかし、音作りにおいてなかなか満足できないで今日まで至ったが、ようやく納得のいく音作りができたのでご紹介したい。

【ギタリスト必見#6】スーパーギタリストPeter Thornさんの機材レビューが音作りの勉強になるぅぅううう!!

スーパーギタリストPeter Thornさんって? 以前、アコギ一本でボヘミアンラプソディーを演奏するダリル・ケリーさんについて、「【ギタリスト必見#5】アコギ一本で演奏するダリル・ケリーさんのクイーン「ボヘミアンラプソディー」が凄すぎる!※動画あり」の記事を書いた。 その時にダリル・ケリーさんの事を知るきっかけになったのが、今回の主役であるPeter Thorn(ピーター・ソーン)さんのFacebookの投稿だ。 ピーター・ソーンさんはアメリカで活躍するギタリストで、自分のバンドというよりも様々なミュージシャンのバックで演奏をしている。 例えばサウンドガーデンのクリス・コーネル コートニー・ラブ アリシア・キーズ ダニエル・ポーター などのライブでギタリストとして参加した経歴を持っている。 ピーター・ソーンさんの魅力!! 筆者がピーター・ソーンさんを知ったのは、T.C electronicのG-SYSTEMが欲しく参考の動画などを探していた時にピーター・ソーンさんがG-SYSTEMのレビューをしているのを見つけた時だ。 最初はギタリストには注目せずどんな音がするのかに注目していたが、G-SYSTEMスゲー!!と同時にこの兄ちゃんスゲーとなってしまった。 G-SYSTEMを弾きながらピーター・ソーンさんの機材紹介も織り交ぜる内容で、初めにアンプでCustom AudioのPT-100とdivided by 13を弾いて歪みとクリーン・クランチの紹介があった時点で既にやられてしまった。 以下、その時に動画なので見て欲しい。 G-SYSTEM – Peter Thornインタビュー/Part 1 G-SYSTEM – Peter Thornインタビュー/Part 2:サウンド・デモ 如何だろうか? 機材の紹介でも分かる通りかなり音作りにこだわっているのが分かると思う。 筆者が特に好きだったのはdivided by 13でビブラートのエフェクターをかけた音だった。 太さがありながらキレのあるクランチサウンド(クリーン?)にビブラートの揺れがのって幻想的な感じがした。 その他にもG-SYSTEMで作った音をペダルで変化させるのも面白い音がしていた。 機材レビューが参考になり過ぎる!! ピーター・ソーンさんは自身のYoutubeチャンネルでエフェクターやアンプ、ギターなどの機材のレビュー動画を投稿している。 例えば以下のSuhrのアンプのSL68の動画をご覧いただこう。 Suhr SL68 Handwired amplifier, demo by Pete Thorn Youtubeの登場で様々な人や楽器店などが試奏した公開しているが、音作りで納得のいく動画を公開している人は少ない。 その点ピーター・ソーンさんの動画は音色がかなり良く、とても参考になる(そして欲しくなる)。 さらに演奏が激ウマなのと、エフェクターやアンプの美味しい使い方が分かる。 特にこの動画の最後の「more Blown」の所でSL68のつまみをフルテンしてヴァン・ヘイレンのブラウンサウンドを再現している所に衝撃を受けた。 マーシャルアンプをフルテンにした音はマジカルと良く聞くが、この動画を見てまさにマジカルなブラウンサウンドを鳴らしていた。 筆者も自分でギターを弾く時の参考にさせてもらった! ピーター・ソーンさんは大のEVH好き!! こちらの動画をご覧頂こう。 How To Play “Eruption”, Part 1 これはピーター・ソーンさんがヴァン・ヘイレンのシグネイチャーアンプを使ってヴァン・ヘイレンの名曲「Eruption」の演奏しているものだ。 あの難しい「Eruption」見事なまでに完コピしているのも驚きだが、驚愕なのはその音作りだ。 リバーブとディレイのかかった荘厳なサウンドにMXRのPhase90の緩やかなうねりはまさにEruptionのサウンドそのものと言っても過言ではないだろう。 このEruptionの動画もパート3まであったので、ヴァン・ヘイレンが好きな人はチェックしてみて欲しい。 まとめ ピーター・ソーンさんに関してざっくりとまとめさせてもらった。 しかし、言葉で理解するよりも彼の動画を見た方が凄さが分かると思う。 現在もピーター・ソーンさんの音作りは進化しているようだ。 現在はG-Systemは導入しておらず代わりにコンパクトエフェクターを多く使っている。 Pete Thorn’s New Pedalboard, a Full Demonstration 一つ一つのエフェクターを使ったレビューなので、気になっているエフェクターがあるけど近所では売ってない人は、どんな音がするのか参考にしてみて欲しい。 ピーター・ソーンさんが好きなヴァン・ヘイレンの名言に、 「一流のプレーヤーは一流のリスナーでもある。」 という言葉がある。 一流のプレイヤーだからこそ機材のレビュー動画の音作りにも相当なこだわりがあるのだろう。 できるならあらゆるエフェクターのレビューを投稿してほしいものである。 筆者も最近動画作りにはまっており、ピーター・ソーンさんが使っているエフェクターいくつかあったので、参考レビューの動画を投稿したいと思う。 ピーター・ソーンさんのSNS ピーター・ソーンさんのSNSには興味深い動画がシェアされていたり、自身の更新情報などが流れてくるので興味を持った人はチェックしてみて欲しい。 ピーター・ソーンさんのFacebook⇒ https://www.facebook.com/guitarnerd ピーター・ソーンさんのTwitter⇒ https://twitter.com/petethorn ピーター・ソーンさんのYoutubeチャンネル⇒ https://www.youtube.com/user/sinasl1/featured ピーター・ソーンさんも実際に使っている(いた)エフェクター

【動画付き】StrymonのOla ChorusでNIRVANAの「Come As You Are」の音作りを再現してみた!!

Strymon Ola Chorus

—万能コーラスエフェクターStrymon Ola Chorusが凄い!!— ギターのエフェクターには幾つか種類がある。 歪系、空間系、フィルター系、モジュレーション系などだ。 今回はその中でモジュレーション系のエフェクターでも代表的なコーラスを使って、 伝説のバンド「NIRVANA」 の「Come As You Are」で使われるコーラスがかかったギターサウンドをStrymonの「Ola Chorus」再現してみた。 ◆Strymon Ola Chorusとは?? Strymonってそもそもどんなメーカーなの?って事で以下日本の代理店の(株)オールアクセスさんのHPよりStrymonについてのコメントを抜粋した。 strymon(ストライモン)by DAMAGE CONTROL 本物のサウンドと先進のテクノロジーに魅せられた探究心は、新たなステージへ 2005年、多くの先進技術と真空管バッファーを搭載して話題を呼んだ「DAMAGE CONTROL」が、遂に新たなるラインナップを発表しました。その名は「strymon(ストライモン)」。ナチュラルリッチで奥行きのある太いサウンド、巷に溢れる小手先だけのサウンドとは一線を画す確かな音質、大幅な小型化と操作方法の改善に成功した「最新鋭機」がいよいよそのヴェールを脱ぎます。 ※(株)オールアクセスさんのStrymonのページより抜粋。 上記の紹介文にあるようにStrymonのエフェクターサウンドはとても高い音質を誇っている。 筆者が楽器店で初めて試奏した時の感想は、事前情報無しに演奏したにも関わらずとても心地よいアナログコーラスサウンドだった。 StrymonのOla Chorus開発意図もdBucketアルゴリズムを使用してアナログコーラスのサウンドを再現する事にあるようで、その思惑が見事に再現されていると実感した。 以下、StrymonのOla Chorusについての抜粋である。 strymon:Ola Chorus (ストライモン:オーラ・コーラス) きらびやかでオーガニックなコーラス、爽やかな多層マルチ・コーラスを備える多彩なパフォーマンス。 Ola Chorusは、dBucketアルゴリズムをベースに数々の美しいモジュレーション・エフェクトを満載しました。BRIGADIER同様、アナログBBDの理想回路をDSP上で理論的に復元し、アナログ・ディレイの特性を残しつつ更に高いパフォーマンスを実現。SHARC DSPの演算能力を余す所なくコーラスやビブラートのエフェクトに投入し、アナログ機を超えるきらびやかでオーガニックなコーラスやビブラート・サウンドをお届けします。 サウンドの多彩さも魅力で、ビンテージ愛好家の期待にも応える複数のビンテージ・コーラスや、カルトサウンドのVibeボックスを網羅しています。トゥルーバイパス、FAVORITE(お気に入り)メモリー機能、ステレオ入出力、スーパーアナログセクションの入出力&アナログミックス回路、超ロー・ノイズ設計、リアルタイム・エクスプレッション・コントロール…プレイをサポートする操作機能も充実しています。 ライン入力(+4dB)にも対応していますので、ミキサーからのインサート等にもご使用いただけます。 ※(株)オールアクセスさんのStrymonのページより抜粋。 以前はコーラスのエフェクターとしては、 BOSSのCH-1(スーパーコーラス) を使用していた。 筆者が大好きなギタリストである、 Dave Navarro が使っていたからだ。 CH-1は軽めのコーラスから深く淀んだサウンドまで幅広く音作りができるが、高域の鮮明さが逆にデジタルなサウンドとして聞こえてしまう。 比べてOla Chorusも完全なアナログコーラスでは無く、dBucketアルゴリズムによりアナログサウンドの肝であるBBD素子の回路を再現している為、高域が非常にマイルドで深みある感じだ。そして音痩せは皆無と言って良いし、アナログならではの太さは両者を比べる事でより違いを感じられるだろう。 ちなみにDave Navarro時代のレッチリの曲をコピーするならCH-1は必須と言える!! ◆Strymon Ola Chorusの魅力!! サウンドについては上記の通り最高のアナログ・コーラスサウンドだが、その他にStrymon Ola Chorusの魅力はたくさんある。 例えばコーラスのタイプを分ける「TYPE」スイッチ により、「Chorus」「Multi」「Vibrato」を切り替える事ができる。 「Chorus」は単一のアナログサウンド。高音質のアナログコーラスサウンドで今回のCome As You Areの再現も「Chorus」を選んだ。 「Multi」は3系統のdBucketディレイ・ラインを使用しているとあるが、「Chorus」よりも明るめな印象である。筆者の使い方としてはSPEEDの設定を少し遅めに設定しDEPTHは1時~2時位にしてディレイと絡めて、煌びやかなコーラスサウンドを得たい時に使用している。 「Vibrato」は揺らぎに特徴のあるサウンドで、全部のつまみを12時に設定して気持ちの良い揺らぎのビブラートサウンドとして使ったり、DEPTHを深めにかけてSPEEDを2時~3時に設定し、 「MODE」を「ENV」 に設定すると、ギターのボリュームやピッキングの強弱に反応してビブラートのSPEEDが変化する。 こうする事で例えばアンプ側もギターのボリュームMAXで歪んで、ボリュームを絞ったらクリーンになる状態にすれば、ボリュームを絞った時は綺麗なビブラートサウンドでギターのボリュームを上げたらSPEEDの速いビブラートサウンドで飛び道具的な使い方ができる。 コーラスの「TYPE」と「MODE」の設定により幅広い音作りができるし、「FAVORITE」スイッチによりお気に入りの設定を一発で呼び出す事ができるので、実質2つのコーラスを使っている感覚で使用できるのもとても大きな魅力だ!! ◆NIRVANAのCome As You Areのコーラス音を再現してみた!! NIRVANAのカート・コバーンと言えばメインで使うエフェクターと言えば、 BOSS DS-1 後期はDS-2 Electro Harmonix Small Clone のエフェクターだろう。 特に「Come As You Are」のイントロのコーラスサウンドは深めにかけたSmall Cloneの音が妖しい揺らぎを表現している。 正直完璧に近いコピーをしたい場合はSmall Cloneが最高だが、Ola Chorusでもかなり近い音が再現できたのでご紹介したい。 ~Ola ChorusとBOSS DS-2の設定~ Ola Chorusの設定は、 TYPE:「Chorus」 MODE:「Nomal」 SPEED:2時 DEPTH:2時 MIX:11時 TONE:1~2時 続いてDS-2の設定は、 Volume:3時前後(任意) DIST:MAX TONE:MAX MODE:モードⅠ 今回も録音はCUBASE6.5とGuitar Rig5を使っている。 Guitar Rig5の設定は画像の通りである。 CUBASE6.5の設定は過去記事の「【動画あり】CUBASEとNative InstrumentsのGuitar Rigでの音作り—基本の設定—」を参照してほしい。 それでは早速再現した動画を見て頂こう。 サビ後のリフのリズムがガタガタだが気にしないように!!(ヘタですみません。。。)・・・

【動画付き】CUBASEとNative InstrumentsのGuitar Rigでの音作り—基本の設定—

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—(筆者の)基本の設定— 筆者は近年家でギターを弾く時はアンプを使わずにCUBASE(6.5)とNative InstrumentsのGuitar Rig(5)を使って練習したり、遊んだりしている。 オーディオインターフェイスにつないだスピーカーからも音を出せるが、時間が遅い時はヘッドフォンを使っている。 ◆音の良さと使い勝手 何年か前はPCでギター!?はぁ!?何言ってんよ!! アンプにつないでジャーーーン!!がロックの基本でしょ!! と、思っていたが最近はPCも断然ありだ。 もちろんバンドの練習やライブの時にはアンプは必ず使うが、自宅で練習する時に小さいコンボアンプで蚊の鳴くような音で練習するよりも断然音は良いし、Guitar Rig5なら様々なアンプがモデリングされているので、メーカーや同じメーカーでも種類の違いによるアンプの個性を勉強するのにも役立つ。 当然、宅録をする時にはいくつものアンプを使い分けて好みの音を作ることができるからとても便利だ! ◆ギターサウンド作りの前の基本設定 筆者はGuitar Rigを使って音作りを始める前にCUBASE側で基本の設定をしている。 他のDAWでも似たようなプラグインを使ってもらえば近い音作りができると思う。 今回は動画で基本設定の仕方を説明したいと思う。 宅録・練習で使えるギターサウンド作り~CUBASE基本設定~ 動画作りを始めたのは今日なのでかなりイマイチだが、この設定だと納得のいく音作りができるので重宝している。 曲作りにおいてバンドサウンドと合わせる場合には、EQやコンプの設定も変更する必要があるが、ギター単体で練習する時に試して欲しい。 ちなみに01:30~位から説明しているグループチャンネルでもコンプとEQを設定する理由は、もしグループチャンネルを通さない場合は低音が膨らむような感じがした為、グループチャンネルにコンプとEQ設定している。 設定して頂いた後にグループチャンネルを通した音と通さない音を聴き比べれば良く分かると思うので試してほしい。 ちなみに今回はCUBASE6.5で基本の設定をしているが、他のDAWでも似たような設定ができれば近い音が再現できるようになると思う。 今後、エフェクターの試奏動画をアップしていく予定なので、その時音作りの基本設定になっている。 ちなみに筆者が好きなレッチリのJohn Fruscianteも使っているDS-2の動画もアップしてみたので、試しに投稿したいと思う。 DS-2については後日その他のサウンド作りを交えた動画を作成して記事にしたいと思うので、仮版という事でご了承頂きたい。 【音作り】BOSSのDS-2で作るJohn Fruscianteサウンド~パート1~ レッチリのLive at Slaneのイントロのフレーズを弾いている。 Johnの歪みはDS-2が基本なので参考になればと思う。 JohnっぽいサウンドをGuitar Rig5で以下の画像のように設定している。 右側からはリバーブがかかった音が出て左からはドライの音が出る設定にしている。 キャビネットとマイクは同じ種類を選択し左右にふっている。 詳しくは動画で作成してご紹介したいので、今日はこのへんで失礼したい。

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