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【ギタリスト必見#6】スーパーギタリストPeter Thornさんの機材レビューが音作りの勉強になるぅぅううう!!

スーパーギタリストPeter Thornさんって? 以前、アコギ一本でボヘミアンラプソディーを演奏するダリル・ケリーさんについて、「【ギタリスト必見#5】アコギ一本で演奏するダリル・ケリーさんのクイーン「ボヘミアンラプソディー」が凄すぎる!※動画あり」の記事を書いた。 その時にダリル・ケリーさんの事を知るきっかけになったのが、今回の主役であるPeter Thorn(ピーター・ソーン)さんのFacebookの投稿だ。 ピーター・ソーンさんはアメリカで活躍するギタリストで、自分のバンドというよりも様々なミュージシャンのバックで演奏をしている。 例えばサウンドガーデンのクリス・コーネル コートニー・ラブ アリシア・キーズ ダニエル・ポーター などのライブでギタリストとして参加した経歴を持っている。 ピーター・ソーンさんの魅力!! 筆者がピーター・ソーンさんを知ったのは、T.C electronicのG-SYSTEMが欲しく参考の動画などを探していた時にピーター・ソーンさんがG-SYSTEMのレビューをしているのを見つけた時だ。 最初はギタリストには注目せずどんな音がするのかに注目していたが、G-SYSTEMスゲー!!と同時にこの兄ちゃんスゲーとなってしまった。 G-SYSTEMを弾きながらピーター・ソーンさんの機材紹介も織り交ぜる内容で、初めにアンプでCustom AudioのPT-100とdivided by 13を弾いて歪みとクリーン・クランチの紹介があった時点で既にやられてしまった。 以下、その時に動画なので見て欲しい。 G-SYSTEM – Peter Thornインタビュー/Part 1 G-SYSTEM – Peter Thornインタビュー/Part 2:サウンド・デモ 如何だろうか? 機材の紹介でも分かる通りかなり音作りにこだわっているのが分かると思う。 筆者が特に好きだったのはdivided by 13でビブラートのエフェクターをかけた音だった。 太さがありながらキレのあるクランチサウンド(クリーン?)にビブラートの揺れがのって幻想的な感じがした。 その他にもG-SYSTEMで作った音をペダルで変化させるのも面白い音がしていた。 機材レビューが参考になり過ぎる!! ピーター・ソーンさんは自身のYoutubeチャンネルでエフェクターやアンプ、ギターなどの機材のレビュー動画を投稿している。 例えば以下のSuhrのアンプのSL68の動画をご覧いただこう。 Suhr SL68 Handwired amplifier, demo by Pete Thorn Youtubeの登場で様々な人や楽器店などが試奏した公開しているが、音作りで納得のいく動画を公開している人は少ない。 その点ピーター・ソーンさんの動画は音色がかなり良く、とても参考になる(そして欲しくなる)。 さらに演奏が激ウマなのと、エフェクターやアンプの美味しい使い方が分かる。 特にこの動画の最後の「more Blown」の所でSL68のつまみをフルテンしてヴァン・ヘイレンのブラウンサウンドを再現している所に衝撃を受けた。 マーシャルアンプをフルテンにした音はマジカルと良く聞くが、この動画を見てまさにマジカルなブラウンサウンドを鳴らしていた。 筆者も自分でギターを弾く時の参考にさせてもらった! ピーター・ソーンさんは大のEVH好き!! こちらの動画をご覧頂こう。 How To Play “Eruption”, Part 1 これはピーター・ソーンさんがヴァン・ヘイレンのシグネイチャーアンプを使ってヴァン・ヘイレンの名曲「Eruption」の演奏しているものだ。 あの難しい「Eruption」見事なまでに完コピしているのも驚きだが、驚愕なのはその音作りだ。 リバーブとディレイのかかった荘厳なサウンドにMXRのPhase90の緩やかなうねりはまさにEruptionのサウンドそのものと言っても過言ではないだろう。 このEruptionの動画もパート3まであったので、ヴァン・ヘイレンが好きな人はチェックしてみて欲しい。 まとめ ピーター・ソーンさんに関してざっくりとまとめさせてもらった。 しかし、言葉で理解するよりも彼の動画を見た方が凄さが分かると思う。 現在もピーター・ソーンさんの音作りは進化しているようだ。 現在はG-Systemは導入しておらず代わりにコンパクトエフェクターを多く使っている。 Pete Thorn’s New Pedalboard, a Full Demonstration 一つ一つのエフェクターを使ったレビューなので、気になっているエフェクターがあるけど近所では売ってない人は、どんな音がするのか参考にしてみて欲しい。 ピーター・ソーンさんが好きなヴァン・ヘイレンの名言に、 「一流のプレーヤーは一流のリスナーでもある。」 という言葉がある。 一流のプレイヤーだからこそ機材のレビュー動画の音作りにも相当なこだわりがあるのだろう。 できるならあらゆるエフェクターのレビューを投稿してほしいものである。 筆者も最近動画作りにはまっており、ピーター・ソーンさんが使っているエフェクターいくつかあったので、参考レビューの動画を投稿したいと思う。 ピーター・ソーンさんのSNS ピーター・ソーンさんのSNSには興味深い動画がシェアされていたり、自身の更新情報などが流れてくるので興味を持った人はチェックしてみて欲しい。 ピーター・ソーンさんのFacebook⇒ https://www.facebook.com/guitarnerd ピーター・ソーンさんのTwitter⇒ https://twitter.com/petethorn ピーター・ソーンさんのYoutubeチャンネル⇒ https://www.youtube.com/user/sinasl1/featured ピーター・ソーンさんも実際に使っている(いた)エフェクター

バンドやってる彼氏にエフェクターをプレゼントした彼女の話~クリスマスver~

J(LUNA SEA)

—クリスマスあぁ~クリスマス・・・—– 皆さん12月も終わりに近づき午年2014年の足音が近づいてきましたね。 そんな2013年の最後の光と影がある意味くっきりするクリスマスを如何お過ごしですか? 筆者は仕事です。 仕事をしています。 このイベント感が満載の特別とも言える日も普段の日常と変わりません。 ちなみにお正月も普通に仕事です。 「ボンビー暇なし」を体現しています。 そんな日にはクリスマスの素敵な話から自分の欲望を膨らませた想像に浸るのが一番だすよね~ ◆クリスマスの素敵な話(羨ましい話) って事で、仕事で普段通りに終わる筆者の2013年のクリスマスですが、悲しさだけでは無く素敵な話(凄く!羨ましい話)があったのでご紹介したいと思います。 昨日ツイッターを見ていた所、とある楽器屋さんの投稿が羨まし・・・素敵な話が投稿されました。 その話によればその楽器屋さんに一人の女性が訪れたそうです。 (恐らく)見た感じでは楽器をしなそうな感じの女性はサンズアンプの「SANSAMP BASS DRIVER DI」 を購入していったそうです。 楽器屋の店員さんもこの女性が自分のためには買わないような感じがして、購入の目的を聞きました。 するとその女性は、 「彼氏へのクリスマスプレゼントです」 と答えたそうです。 バンドで活動する彼氏にエフェクターをプレゼント!! うらやますぃ~~~~!! (↓↓↓ここから妄想スタ~ト!!↓↓↓) この女性の彼氏は千葉県内で活動している4人組バンド「Nollag」のベーシストの彼女さんでした。 彼氏の好きなアーティストはLUNASEAのJさん!! LUNASEAも好きだがJさんのソロ作品に大きな影響を受けて高校の頃にベースを始めた。 いくつかのバンドを経験しNollagのベーシストとして活動。 Jさんと同様バンドの曲作りの中心として活躍している。 今のバンドを初めてもう少し3年になる。 3年近い活動では稲毛のK’S DREAMを中心ライブを行い、千葉のLOOKでも2度対バンで出演できたのが2013年の嬉しい出来事になった。 来年からは都内のライブハウスでの出演も決まり、2014年はバンドの飛躍を願っていた。 年末にも都内ライブに向けて勢いをつけるべく週末にライブを控えていた。 そんな矢先のクリスマスイヴイヴ(12/23)での出来事。 チューナー以外で唯一使っていたエフェクター「MXR M-80 Bass D.I. +」 の電源が入らなくなり壊れてしまった。 明日クリスマスイヴの夜もバンド練習がある。 Nollagの低音を支えるベースサウンドの要として幾多のライブで活躍してきたプリアンプ DIがここに来て壊れてしまうなんて。 明日のバンド練習でもライブに向けて気合いの入った練習をしようと思ってたのに、納得のいく音が出せないなんて。。。 彼氏は落ち込んでいた。 バイトの掛け持ちをしつつ一人暮らしをしてバンドに明け暮れる彼氏の貯金は彼女へのささやかなクリスマスプレゼントに変わっていた。 その事を知らない彼女はイヴの夜は彼氏はバンド練習なので、イヴイヴの夜に彼氏と二人でたこ焼きパーティーで盛り上がれると喜んでいた。 彼氏の家で2人、たこ焼きを焼いていると彼女は彼氏の落ち込む姿に気がつく。 「何かあったの?」 「いや、なんでもないよ」 「ほんと?大好きなたこ焼きを前に元気ないじゃん」 「本当だよ」 「何かあるなら言ってよ!」 「なんでも無いよ!」 「・・・せっかくのクリウマスなのに」 2人の出会いは高校時代。 付き合い出したのは卒業してからで2人とも大学には進まず、彼氏はバイトをしながらバンド活動をして、彼女は実家で事務の仕事の手伝いをしながら音楽系の物書きの仕事をするべく個人のブロガーとして活動をしていた。 高校時代はお互いに顔を知っている程度の仲だった。 付き合うきっかけになったのは彼女がブロガーとして記事ネタを探していた時にたまたま友達からライブに誘われた。 その見に行ったライブにNollagが出演していた。 元々LUNASEAのファンで特にJさんが好きだった彼女はライブを見る時はベーシストに目が行ってしまう。 NollagのベーシストがJさんも使っていた白いTVベースで、 弾き方もJさんにどことなく似ていた。 ライブ後に声をかけたら「同じ高校だったよね?」と言われて彼女も思い出した。 高校時代の話やJさんの話で盛り上がり、何度かライブに通う中で仲良くなり付き合うようになった。 彼女はブログでNollagの活動を取り上げてた事でライブの動員も増えていった。 時にはケンカする事もあったけど今回は様子が違い、彼女も何も言えず、 「・・・今日はもう帰るね」 と言い残して彼氏が止める間も無く家を飛び出した。 まだ遅くなかったし、今日は遅くなると家族に伝えてたので行きつけのバーに足を向けた。 バーテンダーのスコットがいつものふざけた調子で声をかけたが、彼女の反応を見てどうしたのか?と理由を尋ねる。 「イヴイヴのお祝いをジュンとしてたのにケンカしちゃった」 とスコット話す。 「また仲良しに戻れるさ。おごりだよ!」 と笑顔でジントニックを渡した。 考えてみればケンカをしても話し合って2人で反省しその度に仲を深めてきた。 クリスマスのケンカに少しうんざりして私も飛びしたけど、ジュンも何かで落ち込んでる。 (こんな時に側にいないなんてだめだよね) 心の中でそう思った時にジュンのバンドメンバーのタカシとカズノリがやってきた。 「イヴイヴはラブラブするんじゃなかったの??」 と訳も知らずにタカシが彼女の聞いた。 「実は・・・」 と二人に事情を話した所、ジュンが落ち込んでいた理由を教えてくれた。 それはいつも使っていたエフェクターが壊れて満足いく音作りができなくなり、年末のライブ~年明けのライブで勢いをつけれないかも知れないと危惧していたという事だった。 それならそうと言ってくれれば良いのにと思ったがカズノリが、 「ジュンのやつ最近彼女にバンドの話しかしてないから、イヴイヴはバンドは忘れてたこ焼きで盛り上がるんだって言ってたからなぁ」 と教えてくれた。 ここまで聞いてじっとしている訳にもいかない。 ジュンの彼女はベースのDIについて、とある記事を思い出した。 「確かJさんが使ってたベース用のDIがあったはず!!」 自宅に戻り、JさんはサンズアンプのベースDIを常時掛けっぱなしで使っているとJさんのムックで確認した。 翌日のクリスマスイヴ。 実家の仕事が終わりジュン達がバンド練習が始まる前にリハスタジオの千葉ペンタ近くの楽器屋さんに足を運んだ。 ジュンが練習前に良く行く楽器屋さんで場所だけはなんとなく知っていたが、周りの雰囲気的に一人で行くのは少しだけ勇気が必要だった。 しかし、勇気を出したかいはあった。 目的のエフェクターが置いてあったからだ。 ジュンの彼女は迷わず購入を決めた。 店員さんに少し珍しがられ、購入の理由を尋ねられたので 「彼氏へのクリスマスプレゼントです」 と答えて店を後にした。 千葉ペンタの階段前で待っているとNollagのみんながやってきた。 「ジュン!昨日は訳も聞かず飛び出してゴメンね・・・」 「俺の方こそ、昨日はバンドのことは忘れて楽しもうと思ってたのに結局バンドの事を引きずってたよ。小さい事なのに折角のクリスマスを台無しにしてゴメン!」 「いいんだ。はい、これ」 「??」 ジュンが袋の中を見てみると以前から買おうと思ってたサンズアンプのベースDIだった。 「ど、どうしてこれを!?」 「ジュンが好きなベーシストはJさんでしょ?だからJさんが使ってるエフェクターを調べたんだ」・・・

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