【新製品】Suhrのアンプ、エフェクター新着情報!!新PT-100、KokoBoost、RUFUS。

圧倒的なサウンドで多くのギタリストを魅了するSuhrから2014年一発目の新製品情報!!

その圧倒的なサウンドにより世界中で大人気のSuhrから新しいエフェクターペダルとアンプが登場!!

ざっくりとまとめてみた!!

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新しくなったKokoBoostとSuhrが作るFuzz RUFUS

まずは新しくなったKoko BoostとSuhr初??なFuzzペダルから紹介していこう!!


コンパクトになったKOKO BOOST Reloaded!!

オリジナルのKoko Boost

SUHR◆KOKO BOOST◆オーバードライブ/アメリカ製『並行輸入品』

は筆者も使っているクリーンブースターとミッドブースターが一体になったペダルで、個人的にはアンプの歪みにプラスして使用するの一番良いかなと思っている。

緑LEDのクリーンブーストは全体的にゲインをアップしてくれて、少し高域に煌びやかなを艶を与えてくれる。

クランチ位に歪ませたアンプでリフを弾く時にゲインの足しにしたり、アンプの歪みのキャラクターはそのままに、リードサウンドのゲインをアップしたりする時に最適だ!



赤LEDのミッドブーストはトグルスイッチの切り替えとミッドの量を調整する事で多彩なミッドブースターになる。

トグルスイッチは左からミッド、ハイミッド、ローミッドの切り替えができる。

左のミッドではギターの美味しい所をアンプの歪を活かしてブーストさせてくれる。

筆者はマーシャル系のアンプで歪を作り、「Boost」を11時、「mid」を2時~3時にして主にギターソロで使用している。

アンプのキャラクターは活かしたまま、とても抜けの良いサウンドになるのでいつまでもギターソロを弾いていたくなる。



真ん中のハイミッドはミッドの中でもかなりハイ寄りが持ち上がるので、抜けの良い音になる。

オススメとしてはフェンダー系のアンプをクランチ程度に歪ませて「mid」をは9時〜10時にセッティングして、レスポールとかのネックピックアップでソロで弾くと気持ちいいぞ!

ギターのボリュームの反応も凄くいいので、ボリュームを絞ってクリーン・クランチで弾けば枯れた味わいのあるブルースサウンドになるぞ!!



右のローミッドはロー寄りのミッドを持ち上げることであたかも低音が持ち上がるような印象だ。

オススメはアンプを歪みめのクランチ位にセッティングして、「Boost」「mid」をフルにして弾くと、太く伸びあるマイルドなソロが弾ける。

もちろんギターのボリュームを絞っても曇ることなくクリーンサウンドになるので、手元で操作したい人でもきっと満足できるぞ!



筆者としては歪ませたアンプでの使用をオススメするが、もちろんクリーンなアンプで音量アップで使用するという使い方もあるぞ!!

っとKoko Boostの話になってしまったが、ここからはKoko Boost RELOADEDについて。

まずはその大きさが小さくなりSuhrのその他のペダルのRiotやShibadriveたちと同じサイズになった。

suhr KOKOBOOST RELOADED 04

suhr KOKOBOOST RELOADED

suhr KOKOBOOST RELOADED 03

suhr KOKOBOOST RELOADED 02



詳しい使い方はもう少し調べる必要があるが、動画を見た上での使い方を書きたいと思う。

まず、基本のツマミは「Boost」「MidBoost」「MidQ」そしてミニスイッチの「Freq」。

オリジナルのKoko Boostと違うのは「MidBoost」のつまみとフットスイッチが一つになった点だ。

動画を見るとクリーンブースターとミッドブースターの切り替えはスイッチのオンの時間で切り替えている所だ。

短く押すとクリーンブースト。
長めにスイッチを押すとミッドブーストモードに切り替わる仕組みのようだ。

オリジナルのKoko Boostはスイッチはそれぞれ独立している。またブーストの量はクリーンもミッドも「Boost」で一元管理している。

リローデットのKoko Boostでは恐らく「Boost」でクリーンブーストの音量を操作し、「MidBoost」でミッドブーストの音量をコントロールするのだと思う。
そしてオリジナルであった「Mid」のつまみに変わり「MidQ」となったものと思われる。

「Freq」の使い方はオリジナルと同じく左からミッド、ハイミッド、ローミッドを切り替える事ができる。

クリーンとミッドのブースト量をそれぞれで調整できる使うとシーンに幅ができるので便利だと思う。

また、クリーンとミッドの切り替えについては踏み間違えをしないか心配になる所だが、使ってみない事にはなんとも言えない。ただ、スイッチャーなどでループに入れたりして、オンの状態を維持したままなら特に問題ないと思う。

一番の利点はサウンドはそのままにサイズがコンパクトになった点はKoko Boostの知る者としては何とも魅力的である。

NEW: KOKOBOOST RELOADED™ VIDEO


Suhr初!!のFuzzペダルRUFUS!!

SuhrのHPを見る限り初だと思うが、Fuzzペダルの「RUFUS」が登場だ!

Suhr RUFUS

Suhr RUFUS 04

Suhr RUFUS 03

Suhr RUFUS 02

緑の筐体に「FUZZ」「LEVEL」「BASS」「MID」4つのツマミと「TREBLE」スイッチが一つ。

詳しい使い方はこちらも追って報告したいが、各ツマミの名前からなんとなく想像ができる。

「TREBLE」については高域のレンジを切り替えるものではないかと思う。

サウンドに関しては動画を見る限りでは、ヘビーサウンドなバンドでも使用できる感じの現代的な図太く伸びのあるファズサウンドだ。

ギターのボリューム追従性が気になるが、音を聴いた印象ではBigMuff的な使い方が一番しっくりくるのかな?と思う。

ただしそこはエレハモとは違い、幅広いサウンド作りで応用が効くある意味優等生タイプのSuhrの使い勝手の良さが感じられる。

店頭に出たら是非とも試奏してみたい一品である。

SUHR RUFUS™ INTRODUCTION VIDEO


Peter Thorn(ピーター・ソーン)さんのシグネイチャーアンプPT-100

当ブログでも先日紹介した記事「【ギタリスト必見#6】スーパーギタリストPeter Thornさんの機材レビューが音作りの勉強になるぅぅううう!!」でお馴染みのスーパーギタリストのPeter Thornさんの名を関したアンプPT-100がシグネイチャーモデルになって登場した。

suhr PT-100 SIGNATURE EDITION

suhr PT-100 SIGNATURE EDITION 05

suhr PT-100 SIGNATURE EDITION 04

suhr PT-100 SIGNATURE EDITION 02

suhr PT-100 SIGNATURE EDITION 03

詳細はこれから確認するが、以前発売されている「PT-100」からデザインが一新されている。

以前の「PT-100」

suhr PT-100

新しいシグネイチャーモデルのPT-100は外装にカーボンファイバーを採用しフロントパネルとコントロールノブがシルバーになっている。

チャンネル1がクリーンサウンドでフェンダー系のサウンドメイキングができる。

チャンネル2/3はマーシャル系の歪みをつくる事ができる。チャンネル2/3のEQは共有だがゲインとレベルは独立しているので、実質的に3チャンネル分のサウンドが作れる。

基本的な変更点は無いようだが、チャンネルの切り替えがフットスイッチからMIDIでコントロールできるようになった。スイッチャーのMIDIコントロールで他のエフェクターと一括して操作できるようになるのでこの変更は嬉しい人が多いだろう。

クリーン、クランチ、歪み、リードをアンプ一台で完結でき、エフェクターとの兼合いも考えられた、まさに様々なアーティストのバックで弾く機会の多く、様々なサウンドが要求されるピーター・ソーンさんならではアンプだ!

NEW: SUHR PT-100™ SIGNATURE EDITION


ハンドワイヤードシリーズに50ワットのSL-67が登場!!

ハンドワイヤードシリーズではすでにSL-68の100ワットモデルが存在している。

今回登場したのは50ワットのSL-67だ。

100ワットではなく50ワットにこだわるギタリストも多い。

マスターボリューム無いアンプではボリュームを上げて歪みをえるが、100ワットに比べて歪み始めるのが早い50ワットを選ぶギタリストが多いのだ。

SLシリーズでは背面にマスターボリュームがついているが、マスターボリューム無しにもできるようだ。
その為に50ワットシリーズを要望するギタリスト向けに作られたのだろう。

実際に日本では100ワットのアンプをフルで使える環境は少ないので、50ワットでマスターボリューム付きは特に日本で喜ばれるのではないだろうか?

筆者も買うならばSL-68よりもSL-67を確実に選ぶぞ!

サウンド面については以下の動画をチェックしてほしい!!

SUHR SL67 HAND WIRED



こちらはSL-68だがハンドワイヤードシリーズの魅力がわかるぞ!!演奏するのはもちろんピーター・ソーンさんだ!!

11:36くらいからのあのブラウンサウンドを再現した演奏が聴けるので好きな人は見て欲しい。

Suhr SL68 Handwired amplifier, demo by Pete Thorn


まとめ

NAMMショウが開催されて新しい楽器が次々に発表されている。

2014年も新しい機材にワクワクしてしまう!!

早く実際のアンプやエフェクターに触れてみたいものだ。

今回のSuhrの新しいアンプとエフェクターで筆者が一番気になった(欲しい)のはPT-100である。

見た目のカッコよさと実用性をともなったアンプは何とも魅力的だ( *´艸`)

最後にSuhrの情報をゲットしたい人はFacebookページが参考になるぞ!!

Suhr Facebookページ⇒⇒⇒https://www.facebook.com/Suhr.Custom
Suhr HP⇒⇒⇒http://www.suhr.com/


追加情報!!

Suhr初のファズRUFUSSL67のレビューをお馴染みのPeter Thornさんが披露している動画を追加でご紹介したい。

Suhr Rufus Fuzz, demo by Pete Thorn/Vintage King



Suhr SL67, demo by Pete Thorn






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