【ギタリスト必見#7】左利きのEric Galesは右利きのギターをそのまま弾いてスーパープレイ!!

Eric Gales02

右利きのギターをそのまま左利きとして使うEric Galesさんがゴイスー!!

久々のギタリスト必見!!シリーズをお届けしたいと思います!!

昨日FacebookでスーパーギタリストのEric Johnsonさんの投稿を何気なく見ていたところ、一つの動画付きのエントリーが投稿されていたんだよね。

Youtubeでアップされた動画を見ていたら関連動画で、Eric Johnsonさんと一緒にギターを弾く一人のギタリストが。

どうやら、この前行われたJimi Hendrixのトリビュートコンサートでの二人のセッションの動画みたい。

Eric Gales Eric Johnson – May This Be Love (Experience Hendrix 2014)



⇒⇒⇒EXPERIENCE HENDRIX : HAVE YOU EVER BEEN EXPERIENCED?
(トリビュートコンサートの情報はコチラ)

Eric Johnsonさんが煌びやかなサウンドを奏でる隣で、左利きのギタリストもとっても楽しそうにジミヘンの「May This Be Love」を弾き歌いっている。

歌も上手いしそのギタープレーもジミヘンを彷彿とさせるけど、何よりその演奏しているときの動きがジミを思い起こしてしまうよね((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪

この動画を見ていて思ったのは、Eric Johnsonさんと肩を並べてとても楽しそうに弾いているギタリストは誰なのかって?って事と、このギタリストの左利きのギターって右利きのままじゃありませんか?っていう事Σ(゚ロ゚;)

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Eric Galesさんてどんな人

最近は便利なもので、さっきの動画の関連動画にそれらしき人の動画があって、調べてみると名前はEric Galesさんという事が分かった!!

Eric Gales

名前はEric Gales。

⇒⇒⇒オフィシャルHPはコチラ

生年月日:1974年10月29日(39歳)

アメリカのテネシー州メンフィスの出身。

4歳の時にギターを拾ってきて兄姉たちにギターを習ったそう。

その時に参考にしたのが、Jimi Hendrix、Albert King、B.B. Kingなどのブルースギタリスト。

ギターを始めたころから弦を張り替えず、右利きのままギターを弾いていたけど、彼の兄姉達は右利きのギターをそのまま左利きとして使ってもいいじゃないと言ったみたいだね。(通常は低い音がする弦が上にくる)

何よりお兄さんのManuel(Little Jimmy King)さんがやっぱり左利きなんだけど、右利き用のギターをそのまま使っててその影響だよね。

Little Jimmy King – Rounder Records w/Ron Levy


※Jimi hendrixとEric Galesの弦の張り方の違いがわかるかな?

Eric Gales 03


Eric Galesプレイスタイル

Eric Galesさんはギターを始めてきた頃からブルースを基本にしてきたので、ブルース系のギタリストのピッキングスタイルだね(弦に対して斜めに角度をつける)。

特にお兄さんのLittle Jimmy Kingさんのプレイからは大きな影響を受けてそうだよね。

曲はブルースを基調としながらも、ソロではハードロックさながらの正確な早弾きを披露しているよ。最近は特にブルースよりだけど、昔EricさんがThe Eric Gales Bandっていう3ピースバンドで活動しているときの曲はブルースよりはハードロックに近い感じだね!!

The Eric Gales Band – Sign of the Storm


最近のプレイを見ると、バッキングでは通常とは違う弦の張り方故の独特な形のコードと、低い弦(6弦側)が下に来ることで人差し指と小指を使ってベースラインが動くラインクリシェを使うスタイルがよく見られるね((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪

私としてはこのラインクリシェを使ったコードワークの響きが好き!!

特に下の動画のジミヘンのVoo Doo Chiledカバーの後半にアメリカ国家をカバーするところがあるんだけど、この時のコードアルペジオがとても好きになったよ( *´艸`)カックイイ

Eric Gales – VooDoo Chile LIVE at Bunkers


他にも、Eric Galesトリオではファンクやカントリー(ロカビリー?)のような曲も演奏している。

Eric Gales – Sea of Bad Blood


Eric Gales “Me and My Guitar”

それにしても本当に楽しそうにギターを弾くよね(* >ω<)=3 プー

Eric Galesさんの使用機材

Ericさんが使用しているギターはストラトキャスタータイプ今はメインで使っているね!

本人いわく、指板はメイプルも使うけどローズ指板の方がお気に入りみたい。

ギターのブランドはSt.BluesのTHE BLINDSIDERっていうストラトタイプのギターやエフェクターで馴染みのあるXoticのギターを使ってるみたいだね。

Interview with Eric Gales “Xotic Guitars XS-1 & Raw Vintage Pickups”


アンプに関しては上の動画でも使っているけど、Two Rockのアンプを使っているね!!

Two Rockって言えば、ジョン・メイヤー、ジョー・ボナマサ、スティーブ・キモック、トモ・藤田、マット・スコフィールドなど数々のミュージシャンが使っているよね!

個人的なイメージではダンブル系のアンプってイメージがあるね。

Eric GalesシグネイチャーモデルのTwo Rock

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他にも顔は移ってないんだけど、Jim Dunlopからジミヘントリビュートのエフェクター(ファズ、ユニヴァイブ系、オクタヴィア、ワウ)のインプレッション動画があるよ。

MXR Hendrix Tribute Series (Slight Return)


後は日本のエフェクターメーカーからE.W.S Japanの歪みも使っているよ!!

Interview with Eric Gales “E.W.S. Brute Drive”


音の方向性などなど

プレイスタイルはジミヘンやお兄さん達の影響を受けているみたいだけど、音作りに関してはスティーヴィー・レイ・ヴォンに影響されているみたい。

Xoticのギター動画でXoticギターをスティーヴィー・レイ・ヴォントーンって言ってるし、マーシャル系では無くFender系の流れがあるTwo Rockを使っていたり、ライブによってはfenderのアンプも使っているから、ロックよりもブルースなんだね~.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

サウンド的にはクランチ気味でピッキングで歪ませたり、クリーンにしたりする感じでセッティングして盛り上がるにつれて歪みを足しているよね。

割とトレブルがしっかりと出ていて、ブライトな音だよね!!

後はテンポを遅く設定したディレイを薄くかけているのも特長的なところ!

Little Wing – Eric Gales, Matt Schofield and Tomo Fujita at Slidebar


Eric Galeさんについてのまとめ

長々となってしまったが、今日このEric Galesさんを知ってから久々に一日中彼のプレイに魅せられてしまった。

最初は右利きのままギターを弾いて難しくないのかな?って思ったり、曲芸みたいだなぁ~なんて思ってたけど、それ以上に正確で速いソロや自由で頭で思い描いているものそのままプレイできている感じがジミヘン以来の衝撃だった。

それに、エフェクターの使い方が上手いというか感情とリンクしているから、曲の全体が一辺倒なプレイじゃなくてアルペジオでしっとりさせたり、歪みやワウで絶頂に盛り上がったりと聴いててとても楽しいよね!!

後は、すごく楽しそうに演奏するところやマイペースな感じが面白いよね( ´∀`)ゲラゲラ

下の最後の動画では良い感じにギターを弾いてるんだけど、ピックが無くてゴソゴソポケットから出すっていうスマートさにかける感じが親しみやすさを感じさせたよねwww

Eric Gales – The Change in Me


キャリア的には結構長いんだけど、まだまだ日本では馴染みが薄いよね。

これから、このブログでもEric Galesさんの情報を少しでもお届けできればと思うよ!!

って事で今日はこのへんで( ゚д゚)ノシ

最後まで読んでくれてありがとうございましたぁ~゚.+:。(´∀`)゚.+:。








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