【良い話】テイラー・スウィフトがライブ後に行うCLUB REDとは?

テイラー・スウィフト02

日本でも大人気の歌手テイラー・スウィフトさんがマジで素敵な理由

テラスハウスでも使用されている曲「We Are Never Ever Getting Back Together」も大人気のテイラー・スウィフトさん。

整った目鼻立ちで本国アメリカのみならず日本でも大人気だ。

筆者は名前こそ知っていたものの、単なるアイドルだと思いあまり興味が無かったがアルバム「Red」

Red: Deluxe Edition

を、相方が持っており一緒に聴いている内に好きになった。

声も良いし曲も良いし、でもカントリーか?と言われるとPOPSじゃないの?と言いたくなるが、そこはあまり気にしないでおこう。

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テイラー・スウィフトさんについて

色々な方が見てくれている当ブログだが、生粋のメタラーの方もいらっしゃる。

そんなメタラーの方からは「テイラー・スウィフトぉ?速さが足りねぇぜ!!速さがなっ!!」

とそんなテイラーさんの話なんて一蹴されてしまいそうだが、今回は聞いてほしい。

という事で、そんなメタラーの人達でも分かるテイラー・スウィフトさんについて簡単にご紹介。


プロフィール

テイラー・スウィフト01

【名前】
Taylor Alison Swift(テイラー・アリソン・スウィフト)

【生年月日】
1989年12月13日(24歳)

【演奏する楽器】
ギター、ウクレレ、ピアノ、バンジョー

【影響された人】
プロのオペラ歌手である祖母。カントリー歌手のリアン・ライムス、パッツィ・クライン、ドリー・パートン、シャナイア・トゥエイン、ディクシー・チックス。

【13について】

テイラー・スウィフト01

・誕生日が12月13日
・13を愛している。
・初恋は13歳の時。
・ライブや外出する際に手の甲に13と書く。

13にまつわる話としては、初めて賞をとった時に座っていたのが13番目の席であったり、ファーストアルバムがゴールドディスクになったのが13週目であったり、上記に書いてある誕生日の日だったりとテイラーさんにとって良い事がある時に「13」という数字が関係しているからだそう。


10代の悲しい過去

今でこそ世界中で大人気のテイラー・スウィフトさんだが10代の頃は悲しい経験をしている。

とても信じ難いが10代の頃はカントリーミュージックが好きである事や見た目があまりイケていないなどの理由で陰湿なイジメを受けていた。

しかし、このイジメの経験についてテイラーさんは、

「彼女達のいじめという逆境に負けず頑張れたし、試練にもなった。私が世界に負けないよう強くなれたのも彼女達のおかげだと思う」

と語っている。

イジメた人達に対してこう思えるほどの人間的な強さも彼女の魅力なのかも。


「CULB RED」とは?

ライブ後に選ばれし者だけが参加できるというRED CLUBとは何か?

ブラックメタル好きな人からは、

「ハハハっ!!ライブ後にするイベントだって!?よーやく血生臭いがしてきぜぇ!!CULB DEATH REDはどんなHELLパーティーなんだい!?」

と言われそうだがDEATHでもHELLでもない。

しかし、ある意味で血の涙を流した人の集まりであるとは言えるかも。


ライブ後に選ばれた人だけが参加できる「CLUB RED」

テイラーさんはライブの終了後に関係者にライブを見ていた人をランダムに選んで声をかけ、バックステージに用意されたテントに30~40人ほどファンを集める。

集められたファン達はテイラーさんを囲んでディスカッションをするのだが、そこではテイラーさんからファンへ最近身の回りで起きている事を尋ねる。

それは、最近仲間外れにされていないか、パーティに呼ばれないなどの経験がないかなど主にイジメを受けていないかの話を聞き、相談を受けるのだ。

これは自分自身がイジメを受けた経験をもとに、ファンの人を勇気づけようというテイラーさんの優しさが形となったイベントなのである。

以前シカゴで開催されたショーの後のRED CLUBでは、テイラーさんはファンに向けて、

「意地悪な人を、私たちは変えられない。だから私たちが変えられることに集中したほうが良いと思うの。つまり自分の(イジメに対する)反応を変えるわけ。自分はこんな悲しい思いを誰かに経験させたりはしないって肝に銘じるのよ。」

とアドバイスをしてファンの女の子やその親を感動させたそうだ。

イジメをする人を変えるのではなく自分自身を変える事が大事であるというメッセージは、イジメられた過去を持ち自分自身を変えて大スターとなったテイラーさんから発せられると重みが違うし、きっとそれを聞いたファンも変わろうと決意できるに違いない。

正直、容姿端麗で歌手としても大活躍しているので、性格はちょっと・・・な感じかと思ったら、何とも心まで美しい人でした。

もし、あなたが誰かにイジメられたり、仲間はずれにされていても人生を諦めるようなことはしないで欲しい。

テイラーさんのように勇気を与えられる存在になれるだろうし、今仲間に恵まれなくても必ずあなたの事を大切に思ってくれる人には出会える!!

かくいう筆者も学生時代は同級生にからかわれたり、イジメとまではいかないかもしれないが辛くて学校に行きたくないという思いをした。

性格的に男同士のノリも合わず自分が出せないことに窮屈さを感じていた。

誰も自分のことを大切になんて思っていない・・・。

そう思ってた時も過去にあった。

しかし、社会に出て色々な人と出会う内に自分の事を大切にしてくれる人に出会うことができた。

こんな自分でも仲間であると、邪険に扱われることの無い人と出会うことができたのだ。

そんな私を大切にしてくれる人を私も大切にしたい。



---ここから長くなるし、テイラー・スウィフトさんとは関係ない筆者の話なので、興味がある人はどうぞ---

漫画のワンピースをご存知だと思うが、その中で筆者が好きなシーンがある。

ルフィたちがニコ・ロビンを奪還しに行く時の話(エニエスロビーでの話)で、ニコ・ロビンが子供の時代を回想するところなのだが、政府がニコ・ロビンの故郷をバスター・コールという駆逐作戦を決行し、知られてはいけない政府の秘密をもみ消そうとした時だ。

ロビンの母の友人で元海軍のハグワール・D・サウロという巨人が政府がオハラを消しに来る何日か前にオハラに漂着していた。

海岸で倒れているサウロを助けたロビンは、サウロと友達になる。

はなはなの実の能力で悪魔呼ばわりされて友達がいなかったロビンにとって最初の友達と言える。

そして、数日後政府がオハラ自体をなきものにしようとバスターコールを発動し、島中に砲弾が飛びかっていた。

ロビンはその時自分の母親の存在に気がつき、母親に喜んでもらおうとポーネグリフという解読してはいけない石碑が読めるようになったと叫ぶ。

政府の役人は子供であろうとポーネグリフの解読は罪だとしてロビンを亡き者にしようとしたその時である。

サウロがロビンを助けるべく現れたのだ。

そして、友達のロビンを逃がすために自らが犠牲となったサウロがロビンに向かって言った台詞が今も強烈に焼きついている。

今は一人だけどもよ……!
いつか必ず仲間に会えるでよ!!!
海は広いんだで……

いつか必ず!!!
お前を守ってくれる仲間が現れる!!!

この世に生まれて
一人ぼっちなんて事は
絶対にないんだで!!!!

by サウロ中将

今は一人だけど、いつか必ず仲間に会える。
この世に生まれて一人ぼっちなんて事は絶対にない。

この漫画を読んでいたときは漫画の世界の話だと思っていたが、今はこの台詞が実感できる。

きっとまだまだ出会っていない仲間がたくさんいると私自身思う。

もし、あなたが仲間がいないと思っても大丈夫!!

学校にいなければ社会に出て働いてみたり、いきつけの場所ができたりする中で必ずあなたを大切にしてくれる仲間に出会える。

今いる場所が辛ければ逃げ出して、何とか生きつづけて欲しい。

誰かが来るのを待っているのではなく、ロビンのように自分の得意なことで世を渡って前進する時に回りに自然と仲間いることだろう。

得意なことを伸ばそう!!
自分の良い所をみつけよう!!
自分をほめてあげよう!!
笑顔をこころがけよう!!
自分がされて嬉しいことを人にしよう!!

テイラーさんのように自信と勇気を与えられる存在にはまだまだなれないけど、サウロの言葉が本当で、ロビンが麦わらの一味と出会えた事はこの世の誰にでも起こりうる事であることは保証できるぞ!!

長々となったがこのブログでは、読んでくれる人のためになるような記事を発信していくので、これからもよろしく!!

☆うみ☆





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