【速報】ジョン・フルシアンテの新作「Enclosure」を4月8日発売!!これが最後の作品か!?

Enclosure

ジョン・フルシアンテがソロ名義の新作を4月8日に発売!!

最近はヒップホップアーティストのBlack Knight

Medieval Chamber

のプロデュースというファンもビックリなニュースを届けてくれたジョン・フルシアンテが、いよいよソロ名義の新作「Enclosure」を4月8日に発売するぞ!!(※日本の発売は未定なので分かり次第お伝えしたい)

ソロ名義でのアルバムは前作「PBX Funicular Intaglio Zon」を発売して以来だ。
(※実質最近の作品ではEPの「Outside」を昨年リリースしている)

新作を発売するにあたりジョンは以下のコメントを自身のホームページに記している。

“Enclosure, upon its completion, was the record which represented the achievement of all the musical goals I had been aiming at for the previous 5 years. It was recorded simultaneously with Black Knights’ Medieval Chamber, and as different as the two albums appear to be, they represent one investigative creative thought process. What I learned from one fed directly into the other. Enclosure is presently my last word on the musical statement which began with PBX.
- John

ジョンのHPより

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この作品は2009年のエンピリアンが発売された頃から新しい音楽制作方法を模索し、ジョンの中での音楽的目標の達成とも言える作品になったようだ。

そして「Enclosure is presently my last word on the musical statement which began with PBX.」の部分は、

PBX Funicular Intaglio Zone

PBX Funicular Intaglio Zone【高音質SHM-CD/ボーナストラック2曲/解説/歌詞対訳/ポスター付】

から始まったジョンの公式声明とする作品として最後の言葉になると認められている。

この文面だけを筆者の翻訳力(gooole翻訳頼み・・・汗)で解釈するとオフィシャルな作品としては本作が最後になるとも読めてしまった((((;゚Д゚)))))))マジ??

しかし、音楽命のジョンにおいて音楽から離れることはないはず!!

きっと「Letur-Lefr」以降作品ででシンセやドラムサンプルを多用した作品作りにおける集大成と言う表現が正しいと思う。

まさかとは思うが、最後の作品では無い事を願うばかりである。マジで。

※誰か翻訳できる人はジョンのコメントの内容を翻訳してくださいませm(_ _)m

※ジョンのコメントに関してはro69さんのHPにて素晴らしい翻訳がありました!!

「完成した新作『Enclosure』はここ5年目的としてきた音楽的なゴールの達成とも言えるレコードなんだ。(ジョンがプロデュースを手掛けた)ブラック・ナイツの『MEDIEVAL CHAMBER』と同時期にレコーディングを行ったもので、2つのレコードは、見たとおり違うレコードだけれど、どちらもある種の研究的な創造的思考の過程と言えるものなんだよね。一方で学んだことがダイレクトにもう一方に導いたんだ。このアルバムは、『PBX Funicular Intaglio Zone』(2012年作品)と共にスタートした音楽的な声明としては目下、最新のものと言えるんだ」

ro69さんのジョン新作の記事よりより

ro69さんのHPはココ⇒⇒⇒http://ro69.jp/

何てことは無いみんなのro69さんが既に記事にしていた。最後の作品というよりは最新作になるみたいだ!!

なんとも勉強になりますなぁ~.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


The Empyrean、Enclosureのセッションで生まれた「Scratch」を無料ダウンロード

ジョンのHPにはThe Empyrean、Enclosureのセッションで生まれた曲「Scratch」の無料ダウンロードができる。

シンセとサンプリングされたドラムを中心にジョンらしい解釈の音楽に仕上がっている。

ただし、ドラムのサンプリングの仕方は他のミュージシャンとは大きく異なり、様々な音色のサンプルを一つの曲に採用している。

もしかしたら、同じサウンドを早回しにしてテンポを落としてというジョンがギターサウンドなどで用いる手法が使われているのかも。。。

どのようにして作品を作っているのはジョンのみぞ知るというところだろう。

ちなみにダウンロードにはメールアドレスの登録が必要になるが是非とも聴いてほしい。

http://johnfrusciante.com/

以下でも聴くことができるぞ!!

「Scratch」






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