【動画あり】T C electronic「TRINITY」でレッチリのBy the wayの音作りを再現してみた!!

TRINITY

レッチリのBy the wayのリヴァーブサウンドを
T C electronic「TRINITY」で再現してみた!!

2002年に発売されたレッチリの「By the way」

BY THE WAY

が発売された。

今から約12年も前になるが筆者がギターを始めた頃だったので、このアルバムは幾度と無く聴いた。

特にシングルになっているアルバムと同名の「By the way」は練習した。

しかし、音作りにおいてなかなか満足できないで今日まで至ったが、ようやく納得のいく音作りができたのでご紹介したい。

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使用機材と設定

ギターはプロフィールでも載せている知り合いのリペアマンに組んでもらったストラト。

ストラト

TC Electronic「Trinity Reverb」

TC Electronic / Trinity Reverb リバーブ

C.A.E.by MXR CAE WAH MC-404

C.A.E.by MXR エフェクター CAE WAH MC-404

その他、基本の音作りは以前にもご紹介した「【動画付き】CUBASEとNative InstrumentsのGuitar Rigでの音作り—基本の設定—」を参考にしてほしい。

Guitar Rig5の設定については変更しているので、以下の通り。

ジョン・フルシアンテの設定01

ジョン・フルシアンテの設定02

録音はCUBASE6.5に「By the way」のMP3を取り込み、曲のボリュームを下げてギタートラックを大きめにしている。


動画で見てみよう!!

っていう事で早速動画を見てほしい。

・・・如何だろうか?と聞くのも恥ずかしいほどリズムがやばい(´;ω;`)ウゥゥ

また、途中でエフェクターを上手く踏めていないなど荒い動画になったが、音作りは多少は近づけていると思う。

2002年頃のジョンの機材はMarshallのJubileeとMajor1967のアンプは、

ジョンのアンプセッティング

を使っている。

セッティングは、Jubileeはトレブル「0」、ミドル「1」、ベース「10」、プレゼンス「3」、マスターボリューム「10」、ゲイン「2」。

Majorの方はトレブル「0」、ミドル「1」、ベース「10」、プレゼンス「1」、ボリューム①「1」、ボリューム②「2.5」。

エフェクターは、

ジョン・フルシアンテエフェクター2002年

左下からZ.vexのファズファクトリー、

Z.VEX ジーベックス エフェクター FUZZ FACTORY Vexter Series

おなじみBOSSのDS-2、

BOSS TURBO Distortion DS-2

エレハモのBIGMUFF、

electro-harmonix Big Muff Original USA

同じくエレハモのHolyGrail、

electro harmonix holy grail

MXRのmicroamp、

MXR エフェクター MICRO AMP M-133

MoogerFoogerのMoogerfooger MF103、

Moog MF-103 moogerfooger 6/12 Stage Phaser【並行輸入品】

IbanezのWH-10、

Ibanez Wah Pedal WH10V2

デジテックのPDS1002、

digitech PDS1002

エレハモのElectric Mistress、

Electro Harmonix Deluxe Electric Mistress Flanger Pedal【並行輸入品】

Line6のFM4&DL4、

【国内正規品】 Line6 (ライン6) StompboxModeler FM4 フィルターモデラー

【国内正規品】 Line6 (ライン6) StompboxModeler DL4 ディレイモデラー

BOSSのFV-50LとCE-1、

Roland ボリューム・ペダル FV-50L

BOSS CE-1

FenderのReveb unit、

Fender Reveb unit

となっている。

写真を見るとエレハモのHoly Grailが接続されていないようだし、CD版だとリヴァーブ音のみ右から鳴るようになっている。

今回は分かりやすくTRINITYをかけたギタートラックをメイン(Lに30くらい)にしている。

ギターのカッティングになるところで、CAEとMXRの合作のMC-404のワウを踏んでいる。

早いところIbanezのWH-10を手に入れたいものだ!!

以前、現在の復刻版になる前のWH-10を持っていたが中古で安くかって程なく壊れてしまった。

自ら治してみようと心みたがそのまま帰らぬ人となりましたとさ(ノ_・。)エ-ン。

音作りのコツ!!

筆者が思う音作りのコツは基本のマーシャルサウンドを近づけられたら、後はワウを踏んだところでのカッティングをネック側のピックアップに近いところで弾くことだと思う。

ブリッジ近くで弾くよりも近い音になると感じてもらえるはず。

リヴァーブはやはりスプリングリヴァーブの音を再現したものが良い。

一番はHoly Grailが手っ取り早い。筆者も持っているがエフェクターボードに入れたときに大きいのと電源は専用のアダプターでないと動かないので長らく使っていない。

今回リヴァーブ音を作るのに使ったT C erectoronicの「TRINITY」は様々なリヴァーブをモデリングしているのと、倍音のリヴァーブ音が鳴るE1モードが気に入って去年の暮れに購入した。

ちなみに同じT C erectoronicのリヴァーブで、

tc electronic Hall of Fame REVERB
tc electronic Hall of Fame REVERB

というのがあるが、元々は日本ではHall of Fameしか発売していなかった。

TRINITYに関してはPro guitarShop.comの動画で見ていたが日本で発売されておらず不思議に思っていた。
御茶ノ水のイシバシ楽器さんで買った時に店員さんに聞いたところ、TRINITYはT C erectoronicとPro guitarShop.comとのコラボで作られたもので日本での発売予定がなかったそう。

しかし、楽器店でも代理店に発売のオファーを出していたところ念願叶い発売に至ったという事だった。

TRINITYにはHall of Fameに搭載されていないE1という倍音にリヴァーブ音がかかる音と、E2という摩訶不思議なリヴァーブ音がある。
興味のある人はProGuitarShopの動画で確認してほしい!

TC Electronic Trinity Reverb

綺麗なリヴァーブに関してはStrymonのリヴァーブも良さそうだが、色々な音が出せるリヴァーブが欲しい人にはコスト的にTRINITYをおすすめしたい。

日本にある台数も少ないとの事なので購入はお早めに!!


筆者も使っているオススメエフェクター!!











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