【レッチリ好き必見!!】レッチリのLive at Rock am Ring 2004が見所多すぎ!!

John Frusciante


—ジョンの青ジャージ似合いすぎ!!—


筆者はレッチリことRED HOT CHILI PEPPERSが大好きである。

特にギターのJohn Fruscianteが大好きすぎるのである。
(ヒレルもデイブもジョシュもだが)

彼に憧れてギターのエフェクターをいくつか同じものを揃えたり、音作りの参考にしたり、フレーズをパクったり、顔真似をしてみたり、似た服を探してみたり、もはやアイドル的な存在なのだ!

誰か今回の動画で着ているジャージの事を知っている人がいたら是非教えてほしい。


anthony kiedis


—ライブでは珍しい選曲—


完全に話はそれたがYoutubeではレッチリのライブはたくさんがあるものの、今回Rock am Ring 2004のライブでは筆者があまり見たことが無い曲があった為に紹介させてもらおうと思った(単純に情報に疎いだけじゃん!ってツッコミは無しでwww)

◆曲順

01.Can’t Stop
02.Emit Remmus
03.Around the World
04.Scar Tissue
05.By The Way
06.Brandy
07.Otherside
08.The Guns of Brixton(The Clash)
09.My Lovely Man
10.The Zepher Song
11.Get on Top
12.MINI EPIC
13.Throw Away Your Television
14.Californication
15.Transmission(Joy Division)→Right on Time
16.Parallel Universe
17.Under the Bridge
18.Black Cross(45 Grave→合ってる?)
19.Give It Away


Chad smith


—ココに注~目!!—


個人的にこのライブで注目したいのが、

◆32:56~The Clashのカバーで「The Guns of Brixton

フリーのベースからジョンの切れ味のあるバッキングとアームを使ったフレーズがたまらない!!



◆43:37~「Get on Top」

単純にこの曲が好きだからなのだが、以外に動画で見たことが無かった(はず)なので新鮮だった。

筆者がコピーしていた時とジョンが弾くリフのポジションが違ったのも新発見だった。

筆者はリフは5弦7フレット→4弦5フレットで弾くが、ジョンは5弦7フレット→5弦10フレットと弾いていた。
(最後は5弦7フレット→4弦5フレットで弾いている)
ジョンのこだわりなのかは不明だがリフを作るときの参考になった。



◆1:04:34~「Transmission(Joy Division)→Right on Time」

Right on Timeの前奏にはカバーをはさんでくるのがライブではお決まりだが、今回はJoy Divisionの「Transmission」が採用された。
しかし、観客の手拍子で盛り上がりRight on Timeに入ると思いきや、ジョンだけが演奏し他のメンバーが止まってしまった。
その時のジョンの驚いた表情が印象的だった(笑)
ちなみに冒頭の画像がジョンの驚いた顔だ。



◆1:12:17~「Parallel Universe」のアウトロー

Parallel Universeの後半はジョンもギターソロを弾きまくり絶頂に向かっていく。そして、最後はギターをマイクスタンドに擦りつける。ジミヘンを彷彿とさせるパフォーマンスに観客も大盛り上がりだ!!


FLEA


—まとめ&—


ギターマイクスタンド擦りつけパフォーマンスで盛り上がった後は、Under the BridgeBlack Crossそして王道のラストGive It Awayで幕を閉じる。

音も映像もカメラワークも割りと良いのでレッチリフリークでまだ見てないファンは是非とも見て欲しい。



という事でレッチリのLive at Rock am Ring 2004をどうぞ!!



◆Rock am Ringとは?

ちなみにあまり関係ないがRock am Ringはドイツのニュルブルクリンクで6月に開催されるロックフェスで、日本ではあまりお目にかかれないような組み合わせのバンドが出演する。

2004年も、

1日目
・エヴァネッセンス
・コーン
・モーターヘッド
・ブラック・アイド・ピース
・マシーン・ヘッド
・ザ・ルーツ
・ザ・ダットサンズ

2日目
・レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
・フェイスレス
・ューズ
・N.E.R.D.
・ニッケルバック
・アンスラックス
・ロストプロフェッツ

3日目
・Die Toten Hosen
・リンキン・パーク
・アヴリル・ラヴィーン
・ベン・ハーパー
・ザ ラスマス
・フェニックス
・ドゥノッツ

という組み合わせだった。



また、Rock am Ring関連でもう一つ印象的なのが2006年1日目のKornのライブである。

これはブートレグのDVDでも発売されていたのだが、この中で「Coming Undone」が演奏される。

冒頭のマンキーのギターのリフがたまらなくカッコイイのだ!!

レッチリとは全然違うがこの歪んだギターサウンドが好きなのである。

ベースのフィールディーのパフォーマンスもイカしているので、こちらも是非とも見てほしい!

そして今回の記事が気に入ってくれた人は美味い酒が飲めると思う(笑)



Korn – Coming Undone (Live Rock AM Ring 2006)

Coming Undone」は50:47~だぞ!





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