【ギタリスト必見!!#2】Eric JohnsonのCliffs of Doverを再現する動画が秀逸!!

eric johnson


—ギターインストの代名詞Eric Johnsonの「Cliffs of Dover」—


ギタリストなら一度は耳にしたことがあると思うが、
Eric Johnsonが1990年に発表し3度目のグラミー賞を受賞した
ギターインストの世紀の名曲「Cliffs of Dover」。

筆者もたまたまYoutubeで何年か前に動画を見つけて、
初めて「Cliffs of Dover」を見たときは衝撃を受けた。

とりあえずコチラをどうぞ!!

Eric Johnson – Cliffs of Dover

ライブ版ではあるがこのギタートーンや
彼のプレイの憧れるギタリストは多いはず!


—Eric Johnsonって!?—


Eric Johnsonについて簡単に説明しておきたいと思う。

1954年8月17日生まれの59歳。

20歳の頃からスタジオミュージシャンとして活動を開始。

1990年に2枚目に発表した「Ah Via Musicom」(名作!!)の
2曲目に収録されている「Cliffs of Dover」がグラミー賞を受賞。

1996年に発表した「Venus Isle」に収録されている「S.R.V」は
故スティービー・レイ・ヴォーンにささげられた曲である。

同年にはスーパーテクニカルギタリストのジョー・サトリアーニが率いる
G3に参加し話題を集める。

Eric Johnsonプレイスタイルはブルースやロックを基調とした
ギターのインストが多いが、ギターボーカルの曲も多数あり
歌も中々上手いのだ!

筆者が好きなボーカル有りの曲はコチラ
↓   ↓   ↓   
Eric Johnson – Desert rose

独特のコードワークと正確な速弾きが特徴ではあるが、
そのプレイをより際立たせているのは美しいという表現が似合う
その独自のサウンドにあると思う。

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上記のDesert roseでも聴ける広がりのあるクリーントーンと、
伸びある歪みの音。

時期により使用する機材は異なるが、
基本的には歪みはマーシャルにチャンドラーの

TUBE DRIVER

TUBEDRIVER

クリーンサウンドはフェンダーに

t.c. electronic CHORUS

t.c. electronic CHORUS

と、エレハモの「DELUXE MEMORY MAN

DELUXE MEMORY MAN

でサウンドメイクしている。

◆Eric Johnsonの足元

eric johnson 機材

◆Eric Johnsonのセッティング例

eric johnson 機材03

ちなみにEric Johnsonは妙なこだわりを持っている。

・エフェクターは基本的に電池を使用(メーカーはデュラセル指定あり)
・エフェクターを置く間隔は決まっている(理由→エフェクター同士の干渉による)
・エフェクターを乗せているベニヤ板の裏表はその日の気候などで変更する
 (ベニヤ板の裏表の違いも分かるらしい!?)

wiki参照


—Eric JohnsonのCliffs of Doverを上手に再現している動画—


ネットでは数多くのEric Johnsonフォロワーが
「Cliffs of Dover」の再現を行っているが、
その中でも特に筆者が参考になった動画あるので紹介したい。

Guitar Player – Eric Johnson’s “Cliffs of Dover”

如何だろうか?とても似たサウンドに仕上がっていると思う。

基本的にはトレブルを抑え目にして、
歪みもクランチより若干歪ませてTUBE DRIVERなどの歪みを追加している。

合わせてエコープレックスなどのTUBE系のエコーを加えて、
広がりのあるギターサウンドになっている。

日本のスタジオではPLEX系のマーシャルを置いている所は
ほとんどなく多いのはマーシャルのJCM2000だと思うが、
いつかJCM2000で近い音が再現できないか試して投稿したいと思う。

また筆者は家でギターを弾くときは、
CUBASE6.5でプラグインでNATIVE INSTRUMENTSの
Kompleteに収録されているGuiterRigを使用している。

最近のモデリング技術はかなりのものなので、
収録されているPLEX系のマーシャルを選択して
近いニュアンスを再現して遊んでいるので、
こちらも公開できればと思う。

今回はEric JohnsonのCliffs of Doverでの
歪みサウンドにスポットを当てたが、
彼のサウンドの魅力はその他にもたくさんあるので、
随時紹介していきたいと思う。

最後に筆者がEric Johnsonを聴いて完全にノックアウトされた
動画を紹介したいと思う。

Eric Johnson – Are You Experienced?, Live At Austin

Jimi Hendrixの「Are You Experienced?」のカバーなのだが、
1分44秒からのギターソロ時にテープを逆再生したような
ソロをボリューム奏法やタッピングハーモニク、
フィードバックを利用して再現しているのを見て衝撃を受けた。

ちなみにこの動画は、
Eric Johnson – Live From Austin Tx ’88 [Full Concert]

からの曲を選択している。

彼の魅力を余すところ無く見れるので、
是非とも美音に酔いしれてほしい。





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