笑い飯哲夫が坂上忍に宣戦布告!?哲夫さんが目指すテレビのあり方に大賛成!!

笑い飯

他人の悪口を言う『坂上的発言』皆さんの疲れを癒やせていないのでは?→賛成!!

第49回上方漫才大賞をお笑いコンビの笑い飯を獲得したね!!

この上方漫才大賞は1966年にかしまし娘が受賞しその後は横山やすし・西川きよしダウンタウン、最近亡くなった逢坂じゅんのレッツゴー3匹、フットボールアワー、中川家、ブラックマヨネーズと昨年は千鳥が受賞している名誉ある賞だよね。

上方っていうのは、江戸時代に大坂や天皇がいる京都なんかを「上」としてしたから、その大坂や京都などの近畿地方を指す言葉で、上方漫才大賞はその上方で活躍する漫才師でその年に一番活躍した漫才師を顕彰する賞ってことだね!

上方漫才大賞は大阪なんかで漫才をしている人だったら憧れであり、目標とする賞だからお笑い好きな多くの人の注目集めることになるんだけど、その受賞の場で大賞を取った笑い飯のボケ・ツッコミ(2人ともだけど)の哲夫さんの発言がさらに話題になってるよ((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪

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笑い飯哲夫が坂上忍に宣戦布告!!

その話題になっている話しというのが、昨年から歯に衣着せぬ発言で色々な番組にひっぱりだこの坂上忍さんについてなんだって!

その坂上さんについて哲夫さんは、

笑い飯哲夫

「大賞受賞者ということを自負して、今後の上方芸能のリーダーになるべく、まい進していきたい。その小手調べに坂上忍を落としていく」

って宣言したんだって!!

この発言に多くの人は凍りついちゃったみたいなんだけど、今かなりの勢いがある芸人でもない俳優さんを名指しで批判ともとれる発言をしたから当たり前だよね。

でも、この発言の意図というか哲夫さんが見ているものをその後の発言から知って、共感せずにはいられなかったよ!

「(僕らの漫才が)国民の皆さんの疲れを癒やせる娯楽になればいい。疲れを癒やすには腹の底から笑うこと。でも、昨今の全国番組を見ていて、他人の悪口を言う“坂上的発言”では皆さんの疲れを癒やせていないのではないか。あの人が出ることで、上方を代表するような芸人の枠が1つ減ります」

 「大阪のテレビ局発の全国番組がもっと増えていかないといけない。そういう中で、自分の冠(番組)で発信していけたらと思います。あと15番組ぐらいあっていいと思います」

※Yahoo!ニュースより

この「他人の悪口を言う坂上的発言では皆さんの疲れをいやせていないのではないか。」っていう発言。

皆さんはどう思うかな??

私はこの発言を大いに賞賛したいって思ったよ(´;ω;`)スゴイ!!

坂上さん自身がどうこうっていうよりも、哲夫さんが目指すお笑いの姿勢というか哲学というか、お笑いを見ている人目線の発言をしている人って最近いなかった気がする。

Yahoo!ニュースの記事でも書いてあるけど、当たり障りの無いどこでもみるタレントばかり起用して、当たり障りの無い企画を芸人さん手動で作っていく。

これって既にあるフォーマットに沿ってこなしていく感じだけど、お笑い芸人さんとかタレントさんってそんなサラリーマン根性で活動をしているのかな?って思うんだよね。

折角、個々が強烈な個性をもって抜きん出た存在になれているからこそ、テレビに出演できているのに、自分達で考えないで狭い範囲で同じことをしているなんて本当に勿体ないよね??

根本の問題は色々あるけど、折角テレビとかに出れる機会があるなら今のルールを壊すくらいの勢いを見ている側も感じたいよね!!

坂上さんもそういう意味じゃ思った事を素直に発言するっていうテレビの一つの常識を壊した人だから、個人的にはこの哲夫さんの発言にも真っ向から食いついて、テレビや芸能界の常識を覆してほしいな。

まぁ個人的に悪口を聴くのは聞いててもストレスだし、面白くもないけどね。。。

いずれにせよ、私も笑い飯の哲夫さんのように、お笑い好きな人・テレビを見ている人目線で自分が何を作れるか?この視点をもって記事を書いていきたいなって思ったよ!!

これからの笑い飯から目が離せないね(*´∇`)ノシ マタネ~♪





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