【映画】土竜の唄で上地雄輔さん演じるクロケンが恐い!!恐すぎるぅぅううう!!

土竜の唄

三池崇史監督の土竜の唄が楽しみだけど、クロケンがリアルに恐い・・・

来月の2月15日より公開される映画「土竜の唄」がとても楽しみだ!

監督は「悪の教典」、「藁の盾」、「ゼブラーマン」そして「殺し屋1」で有名な三池崇史監督である。

三池 崇史

そして、脚本は朝ドラの「あまちゃん」、「少年メリケンサック」、「木更津キャッツアイ」そして三池崇史監督ともタッグを組んだ「ゼブラーマン」でお馴染みクドカンこと宮藤官九郎さん。

宮藤 官九郎



この2人がゼブラーマン以来久々にタッグを組んだ映画なのだから面白い事間違いないだろう!!

また、そう思えてしまう理由の一つに土竜の唄のCMを見て一目で「なんじゃこりゃ!!??」と思わされた人物を発見した。

それがコレだ。。。

上地遊助 クロケン02


上地雄輔さん演じるクロケンこと黒河剣太が想像以上に恐すぎる(汗)

・・・如何だろうか?

街中で遭遇したら絶対に目を合わせたくない。。。

というか自分の進行方向から来たとしたら、間違いなくUターンしてダッシュで逃げる!!
そう思わせるほどに強烈なキャラだ。

このキャラクターは黒河剣太という日浦組(堤真一さん演じる日浦匡也が組長の組織)の組員で、全身にヒョウ柄の刺青を入れている。

通称「クロケン」と呼ばれるヒットマンだ。

どう考えてもこんな人とは絡みたくない。

この強烈なクロケンを演じているのはなんと上地雄輔さんだ。

上地遊助

上地さんと言えばおバカキャラから、歌手グループの羞恥心などで人気を呼び、遊助という名前で歌手活動をしているが、どちらかというと爽やかな印象を持っていた。

しかし、そこは三池作品ゆえのキャスティングなのかまさかのクロケンという土竜の唄でもキワモノの役を演じる事になった。

上地遊助 クロケン


原作との比較が遜色無し!!

今回の映画化にあたっては出てくる人物が、原作のビジュアルに近いように思う。

キャストを見てみよう!!

主人公の菊川玲二

菊川玲二


生田斗真さん演じる菊川玲二

生田斗真 菊川玲二

これは原作よりも生田さんの方が当然ながらイケメンだが、やんちゃそうな雰囲気は出ている。


その他の出演者1

土竜の唄 比較表02

左からナイナイの岡村さん演じる猫沢一誠、山田孝之さん演じる月原旬、堤真一さん演じる日浦匡也、そして上地さん演じるクロケン(汗)、仲里依紗さん演じる若木純奈

どのキャラクターも良く似ていると思う。

堤さんと日浦は顔の骨格も似ているし、仲さん演じる若木純奈も良い感じ(*´ω`)b


その他の出演者2

土竜の唄 比較表

左から大杉漣さん演じる阿湖正義、岩城滉一さん演じる轟周宝、 吹越満さん演じる酒見路夫、遠藤憲一さん演じる赤桐一美、皆川猿時さん演じる福澄独歩

こちらについては原作者も喜ぶのではと思うほどのキャスティングだ!!

特に遠藤さんの赤桐と大杉漣さんの阿湖はハマり過ぎと言える出来栄えに原作ファンも納得ではないだろうか?

ここまで原作のイメージを活かせている映画も少ないのではと思う。

豪華なキャスティングでどのキャラにも注目したいが、筆者としては一番は上地さん演じるクロケンに注目したい!!

上地さんが持つイメージをぶっ壊してクロケンの恐さを爆発させて欲しい!!

2月15日の公開が本当に楽しみだ!!

(*・ω・)ノバイバイ







---スポンサードリンク---

---スポンサードリンク---

サブコンテンツ

過去の記事

スポンサードリンク

△TOP