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【お得情報!!】イシバシ楽器の2014年新春中古スーパーセール情報! 1月2日、3日で開催!!

イシバシ楽器のお正月スーパーセールの商品リストまとめ! 中古のエフェクターなどを度々買いに行かせてもらっているイシバシ楽器さんでも新春中古スーパーセールと題して1月2日と3日に破格の楽器がズラリと並ぶセールが開催されるぞ!! 詳しい商品のリストは「イシバシ楽器の2014年新春中古スーパーセール」 を見て欲しい。 各店舗ごとに筆者のおすすめ商品(欲しいもの!!)をご紹介していきたい。 【イシバシ楽器御茶ノ水本店】 1月2日 1月3日 【イシバシ楽器御茶ノ水ANNEX店】 1月2日 1月3日 【イシバシ楽器渋谷店】 1月2日 1月3日 【イシバシ楽器新宿店】 1月2日 1月3日 【イシバシ楽器池袋店】 1月2日 1月3日 イシバシ楽器の2014年新春中古スーパーセールの注意事項! 以下、イシバシ楽器の2014年新春中古スーパーセールのHPより抜粋。 2014年 新春中古スーパーセール!! 御茶ノ水本店、御茶ノ水ANNEX、渋谷店、新宿店、池袋店の5店舗にて開催!! 国内随一の中古在庫量を誇るイシバシ楽器の中でも楽器店激戦区に拠点を構える5店舗から中古目玉品を大放出!! ・本セール品は全て1点限りの中古品です。(中古商品5%OFFセールの対象外になります) ・ご購入はお一人様につき一点とさせていただきます。 ・本セール品の対象商品は全て対象店舗店頭のみでの販売になります。(お電話、インターネットでのご予約、ご注文及びご質問はお受けできません) ・サイト内の商品情報は必ずしもリアルタイムとは限りません。迅速な更新を心がけますが、売り切れの際はご容赦下さい。 ・セールの開始時間は対象店舗の開店時間に順じます。(開店時間およびご案内方法は、各店バーゲンリストページにてご確認下さい) 近隣の方々への配慮のため、前日からお並びいただくことはお控えいただきますようお願い致します。 事故、トラブル等につきましては、当社では一切責任を負いかねますのでご了承下さい。

【お得情報!】イケベ2014年正月バーゲンが驚愕の安さ!!1月2日から開催!!

イケベ2014年正月バーゲン

イケベ楽器全店で行われる正月バーゲンが魅力的過ぎで朝から並ぼうかと思う! 本年も残す所後わずかだが、新年の幕開けを祝うイケベ2014年お正月バーゲンの内容がとてつもなく魅力的な商品で溢れている!! 渋谷エリア、池袋エリア、秋葉原エリアのお店は1月2日(木)〜5日(日)と12日(日)開催。 心斎橋エリアのお店は1月12日(日)のみだが、厳選された商品がたくさんでるぞ! 詳細は「イケベ2014正月バーゲン」を見て欲しい。 筆者が選ぶ注目商品(筆者が欲しいもの!!) 【ギター】 【ベース】 【エフェクター】 【その他】 如何だろうか?? ここに挙げたのは筆者が喉から手が出るほど欲しい商品だが、ほんの一部である。 ドラムに関する商品やスピーカー、DJ機器などもあった。 見ているだけでもワクワクしてくるラインナップだ!! 1月1日の元旦はイケベさんは全店お休みだ。 1月2日からのバーゲンをやっているお店のどこかに筆者も現れるかもしれない。 ※お店の詳細はここ⇒「イケベ2014正月バーゲン」 ※イケベ2014年お正月バーゲンの注意事項※ 以下、お正月バーゲンの注意事項を抜粋させてもらった。 バーゲンに関するご注意 バーゲン開催日は、混雑が予想されるため、 整理券の番号順による整列入場を行わせていただきます。 ◆整理券はAM10:00より配布いたします。 ▼お客様へのお願い ◆防犯上、また近隣の方々への配慮より、前日からのお並びはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 事故・トラブル等に関しまして当社は一切責任は負いかねますので、予めご了承ください。 ▼バーゲン開催日の入店について ◆バーゲン開催日は、整理券の番号順による整列入場とさせていただきます。 入場整理券は各店舗入口にてAM10:00より配布いたします。 ▼掲載商品について ◆掲載商品は全て1本限りの中古品、チョイキズ特価品です。お一人様につき一点のご購入とさせていただきます。 また掲載商品の事前のご予約、お取り置きは出来ません。あらかじめご了承下さい。 ◆バーゲンリスト掲載品は店頭プレミアムポイントカード付与の対象外となりますので予めご了承下さい。 ▼通信販売について ◆11:00~15:00まで、バーゲン品の販売はご来店の方に限らせていただきます。 通信販売でのご購入は開催日の15:00よりTELにて受付させていただきますが、売り切れの際はご容赦下さい。またeメールでのご注文はお受けできません。あらかじめご了承下さい。 ◆バーゲン開催日は、お電話がつながりづらい場合がございます。ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。 ※表示価格は消費税込の販売価格です。 ◆掲載商品はすべて一点限りの中古・特価品です。売り切れの際はご容赦下さい。 ※イケベ正月バーゲンのHPより抜粋。

【ギタリスト必見#6】スーパーギタリストPeter Thornさんの機材レビューが音作りの勉強になるぅぅううう!!

スーパーギタリストPeter Thornさんって? 以前、アコギ一本でボヘミアンラプソディーを演奏するダリル・ケリーさんについて、「【ギタリスト必見#5】アコギ一本で演奏するダリル・ケリーさんのクイーン「ボヘミアンラプソディー」が凄すぎる!※動画あり」の記事を書いた。 その時にダリル・ケリーさんの事を知るきっかけになったのが、今回の主役であるPeter Thorn(ピーター・ソーン)さんのFacebookの投稿だ。 ピーター・ソーンさんはアメリカで活躍するギタリストで、自分のバンドというよりも様々なミュージシャンのバックで演奏をしている。 例えばサウンドガーデンのクリス・コーネル コートニー・ラブ アリシア・キーズ ダニエル・ポーター などのライブでギタリストとして参加した経歴を持っている。 ピーター・ソーンさんの魅力!! 筆者がピーター・ソーンさんを知ったのは、T.C electronicのG-SYSTEMが欲しく参考の動画などを探していた時にピーター・ソーンさんがG-SYSTEMのレビューをしているのを見つけた時だ。 最初はギタリストには注目せずどんな音がするのかに注目していたが、G-SYSTEMスゲー!!と同時にこの兄ちゃんスゲーとなってしまった。 G-SYSTEMを弾きながらピーター・ソーンさんの機材紹介も織り交ぜる内容で、初めにアンプでCustom AudioのPT-100とdivided by 13を弾いて歪みとクリーン・クランチの紹介があった時点で既にやられてしまった。 以下、その時に動画なので見て欲しい。 G-SYSTEM – Peter Thornインタビュー/Part 1 G-SYSTEM – Peter Thornインタビュー/Part 2:サウンド・デモ 如何だろうか? 機材の紹介でも分かる通りかなり音作りにこだわっているのが分かると思う。 筆者が特に好きだったのはdivided by 13でビブラートのエフェクターをかけた音だった。 太さがありながらキレのあるクランチサウンド(クリーン?)にビブラートの揺れがのって幻想的な感じがした。 その他にもG-SYSTEMで作った音をペダルで変化させるのも面白い音がしていた。 機材レビューが参考になり過ぎる!! ピーター・ソーンさんは自身のYoutubeチャンネルでエフェクターやアンプ、ギターなどの機材のレビュー動画を投稿している。 例えば以下のSuhrのアンプのSL68の動画をご覧いただこう。 Suhr SL68 Handwired amplifier, demo by Pete Thorn Youtubeの登場で様々な人や楽器店などが試奏した公開しているが、音作りで納得のいく動画を公開している人は少ない。 その点ピーター・ソーンさんの動画は音色がかなり良く、とても参考になる(そして欲しくなる)。 さらに演奏が激ウマなのと、エフェクターやアンプの美味しい使い方が分かる。 特にこの動画の最後の「more Blown」の所でSL68のつまみをフルテンしてヴァン・ヘイレンのブラウンサウンドを再現している所に衝撃を受けた。 マーシャルアンプをフルテンにした音はマジカルと良く聞くが、この動画を見てまさにマジカルなブラウンサウンドを鳴らしていた。 筆者も自分でギターを弾く時の参考にさせてもらった! ピーター・ソーンさんは大のEVH好き!! こちらの動画をご覧頂こう。 How To Play “Eruption”, Part 1 これはピーター・ソーンさんがヴァン・ヘイレンのシグネイチャーアンプを使ってヴァン・ヘイレンの名曲「Eruption」の演奏しているものだ。 あの難しい「Eruption」見事なまでに完コピしているのも驚きだが、驚愕なのはその音作りだ。 リバーブとディレイのかかった荘厳なサウンドにMXRのPhase90の緩やかなうねりはまさにEruptionのサウンドそのものと言っても過言ではないだろう。 このEruptionの動画もパート3まであったので、ヴァン・ヘイレンが好きな人はチェックしてみて欲しい。 まとめ ピーター・ソーンさんに関してざっくりとまとめさせてもらった。 しかし、言葉で理解するよりも彼の動画を見た方が凄さが分かると思う。 現在もピーター・ソーンさんの音作りは進化しているようだ。 現在はG-Systemは導入しておらず代わりにコンパクトエフェクターを多く使っている。 Pete Thorn’s New Pedalboard, a Full Demonstration 一つ一つのエフェクターを使ったレビューなので、気になっているエフェクターがあるけど近所では売ってない人は、どんな音がするのか参考にしてみて欲しい。 ピーター・ソーンさんが好きなヴァン・ヘイレンの名言に、 「一流のプレーヤーは一流のリスナーでもある。」 という言葉がある。 一流のプレイヤーだからこそ機材のレビュー動画の音作りにも相当なこだわりがあるのだろう。 できるならあらゆるエフェクターのレビューを投稿してほしいものである。 筆者も最近動画作りにはまっており、ピーター・ソーンさんが使っているエフェクターいくつかあったので、参考レビューの動画を投稿したいと思う。 ピーター・ソーンさんのSNS ピーター・ソーンさんのSNSには興味深い動画がシェアされていたり、自身の更新情報などが流れてくるので興味を持った人はチェックしてみて欲しい。 ピーター・ソーンさんのFacebook⇒ https://www.facebook.com/guitarnerd ピーター・ソーンさんのTwitter⇒ https://twitter.com/petethorn ピーター・ソーンさんのYoutubeチャンネル⇒ https://www.youtube.com/user/sinasl1/featured ピーター・ソーンさんも実際に使っている(いた)エフェクター

【ギタリスト必見#5】アコギ一本で演奏するダリル・ケリーさんのクイーン「ボヘミアンラプソディー」が凄すぎる!※動画あり

—テクニックを駆使して演奏するアコギ一本のボヘミアンラプソディー— 伝説のロックバンドQueenの名曲は数あれど、ボヘミアンラプソディーが最高の一曲だと言っても異論は少ないと思う。 数々の人がこの名曲をコピーしているが、今回見つけたダリル・ケリーさんが演奏するボヘミアンラプソディーが凄すぎるのでご紹介したい。 Bohemian Rhapsody – Daryl Kellie 如何だろうか?? 最初から最後までバッキングとメロディを一人で見事に演奏している。 そして、バッキングとメロディを演奏するためにアルペジオ、ハーモニクス、タッピングハーモニクスなどの技術を精巧に取り入れて、ギター一本ながら本家の曲の感動に近い演奏を披露している。 筆者はこの演奏を見てとても感動したし、ギターの練習への意欲を焚きつけられたぞ!! ◆ダリル・ケリーさんって?? この素敵な演奏をしているダリル・ケリーさんとはどんな人物なのか?? 出身はイギリスのオルトン出身で現在はロンドンに拠点を構えている。 8歳の時に家の屋根裏部屋にあった古いアコースティックギターを見つけてギターを始める。 音楽的な影響はジョン・コルトレーン からメタリカ まで幅広い音楽に影響を受けたようで、他にもブルースのジャムセッションやロック、ジャズなどを演奏し腕を磨いていった。 2006年ころにはセッションギタリストやベーシストとしても活躍。 2008年頃から打楽器のようにギターを弾く独自の演奏方法を見つけて、現在のプレイスタイルの原型になっている。 ※ダリル・ケリーさんのHPより 日本ではまだまだ知られていないだろうが、これから人気が出てくることだろう。 それに結構イケメンだし女子は要チェックや!! ◆アコースティックギターの名手~海外編~ 今回はアコースティックギターを使って見事な演奏を披露しているダリル・ケリーさんについてだが、世の中には他にもアコースティックギターで素敵な演奏している人がいるので、筆者が好きな人をご紹介したい。 ●ラウル・ミドン ご存知盲目のスーパーギタリスト&シンガーである。 この人も初めて見たときは衝撃的だった。 アコースティックギターを見たことの無い弾き方で演奏しながら、スティービー・ワンダーを彷彿とさせる情熱的な歌を歌っていたからだ。 とりあえず演奏をご覧頂こう。 Raul Midon-”State of Mind” (long version) う~むカッコイイ!! スパニッシュのようなギターと口でトランペットのような音を出すという歩く楽器と言える人物だ。 恐るべし。。。 ●パコ・デルシア スパニッシュギターの名手といえばこの人だろう!! 本格的なスパニッシュギターというのを知ったはこのパコ・デルシアからだ。 なんともクールな表情からは想像できないスパニッシュギターの哀愁と情熱にゾクリとする。 PACO DE LUCIA , John McLaughlin , AL DI MEOLA パコ・デルシア、ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラ。 伝説級のギタリストが3人も揃えば、声を失う演奏になるのは必定だろう。 生で見たらギターを辞めようと思っていまうかもしれない。。。 ●アル・ディメオラ パコ・デルシアが出たので合わせてご紹介したい。 アル・ディメオラは筆者がギターを始めて間もない頃、テレビでcharさん主催?のジミヘンのトリビュートライブに参加していたのを見て衝撃を受けた。 そのライブでは自身の曲を演奏しており本人曰く「(ジミヘンへの)魂へのトリビュートだよ」と言っていたのが、今も頭に残っている。 その超絶過ぎるギターテクはギターを始めたばかりの素人にもハッキリと分かる凄みを感じた。 その時の映像は無いが2004年での同じ曲を聴いてもらいたい。 Al Di Meola Libertango (Live 2004) 早弾きや強弱、緩急をつけたプレイもすごいが、アコースティックギターとエレキギターのように歪ませた音を混ぜる手法もアル・ディメオラ独自の演奏方法と言えるだろう。 確かジミヘンのトリビュートライブの時は足元にBOSSのGT-5 【新品同様】BOSS GT-5 マルチエフェクター:楽オク中古品価格:10,000円(税込、送料別) を置いて、アンプはMesa Boogie HeartBreaker だったと記憶している。 誰か動画をお持ちの人はくだされ~m(_ _)m ◆最後に・・・ という事で今日はアコースティックギターにまつわる話でした。 筆者はエレキギターを弾くことが多いがかっこよくアコギが弾けるようになりたいものである。 ちなみに、今回のメインであるダリル・ケリーさんの事を知ったのはFacebookでフォローしているとあるギタリストが投稿しており、その動画を見て記事にしたくなった。 そのあるギタリストとはPete thornさんだ。 このPete thornさんも超絶なギタリストなので、後日記事にさせてもらいたい。 お楽しみに(*´∇`)ノシ マタネ~♪

【動画付き】StrymonのOla ChorusでNIRVANAの「Come As You Are」の音作りを再現してみた!!

Strymon Ola Chorus

—万能コーラスエフェクターStrymon Ola Chorusが凄い!!— ギターのエフェクターには幾つか種類がある。 歪系、空間系、フィルター系、モジュレーション系などだ。 今回はその中でモジュレーション系のエフェクターでも代表的なコーラスを使って、 伝説のバンド「NIRVANA」 の「Come As You Are」で使われるコーラスがかかったギターサウンドをStrymonの「Ola Chorus」再現してみた。 ◆Strymon Ola Chorusとは?? Strymonってそもそもどんなメーカーなの?って事で以下日本の代理店の(株)オールアクセスさんのHPよりStrymonについてのコメントを抜粋した。 strymon(ストライモン)by DAMAGE CONTROL 本物のサウンドと先進のテクノロジーに魅せられた探究心は、新たなステージへ 2005年、多くの先進技術と真空管バッファーを搭載して話題を呼んだ「DAMAGE CONTROL」が、遂に新たなるラインナップを発表しました。その名は「strymon(ストライモン)」。ナチュラルリッチで奥行きのある太いサウンド、巷に溢れる小手先だけのサウンドとは一線を画す確かな音質、大幅な小型化と操作方法の改善に成功した「最新鋭機」がいよいよそのヴェールを脱ぎます。 ※(株)オールアクセスさんのStrymonのページより抜粋。 上記の紹介文にあるようにStrymonのエフェクターサウンドはとても高い音質を誇っている。 筆者が楽器店で初めて試奏した時の感想は、事前情報無しに演奏したにも関わらずとても心地よいアナログコーラスサウンドだった。 StrymonのOla Chorus開発意図もdBucketアルゴリズムを使用してアナログコーラスのサウンドを再現する事にあるようで、その思惑が見事に再現されていると実感した。 以下、StrymonのOla Chorusについての抜粋である。 strymon:Ola Chorus (ストライモン:オーラ・コーラス) きらびやかでオーガニックなコーラス、爽やかな多層マルチ・コーラスを備える多彩なパフォーマンス。 Ola Chorusは、dBucketアルゴリズムをベースに数々の美しいモジュレーション・エフェクトを満載しました。BRIGADIER同様、アナログBBDの理想回路をDSP上で理論的に復元し、アナログ・ディレイの特性を残しつつ更に高いパフォーマンスを実現。SHARC DSPの演算能力を余す所なくコーラスやビブラートのエフェクトに投入し、アナログ機を超えるきらびやかでオーガニックなコーラスやビブラート・サウンドをお届けします。 サウンドの多彩さも魅力で、ビンテージ愛好家の期待にも応える複数のビンテージ・コーラスや、カルトサウンドのVibeボックスを網羅しています。トゥルーバイパス、FAVORITE(お気に入り)メモリー機能、ステレオ入出力、スーパーアナログセクションの入出力&アナログミックス回路、超ロー・ノイズ設計、リアルタイム・エクスプレッション・コントロール…プレイをサポートする操作機能も充実しています。 ライン入力(+4dB)にも対応していますので、ミキサーからのインサート等にもご使用いただけます。 ※(株)オールアクセスさんのStrymonのページより抜粋。 以前はコーラスのエフェクターとしては、 BOSSのCH-1(スーパーコーラス) を使用していた。 筆者が大好きなギタリストである、 Dave Navarro が使っていたからだ。 CH-1は軽めのコーラスから深く淀んだサウンドまで幅広く音作りができるが、高域の鮮明さが逆にデジタルなサウンドとして聞こえてしまう。 比べてOla Chorusも完全なアナログコーラスでは無く、dBucketアルゴリズムによりアナログサウンドの肝であるBBD素子の回路を再現している為、高域が非常にマイルドで深みある感じだ。そして音痩せは皆無と言って良いし、アナログならではの太さは両者を比べる事でより違いを感じられるだろう。 ちなみにDave Navarro時代のレッチリの曲をコピーするならCH-1は必須と言える!! ◆Strymon Ola Chorusの魅力!! サウンドについては上記の通り最高のアナログ・コーラスサウンドだが、その他にStrymon Ola Chorusの魅力はたくさんある。 例えばコーラスのタイプを分ける「TYPE」スイッチ により、「Chorus」「Multi」「Vibrato」を切り替える事ができる。 「Chorus」は単一のアナログサウンド。高音質のアナログコーラスサウンドで今回のCome As You Areの再現も「Chorus」を選んだ。 「Multi」は3系統のdBucketディレイ・ラインを使用しているとあるが、「Chorus」よりも明るめな印象である。筆者の使い方としてはSPEEDの設定を少し遅めに設定しDEPTHは1時~2時位にしてディレイと絡めて、煌びやかなコーラスサウンドを得たい時に使用している。 「Vibrato」は揺らぎに特徴のあるサウンドで、全部のつまみを12時に設定して気持ちの良い揺らぎのビブラートサウンドとして使ったり、DEPTHを深めにかけてSPEEDを2時~3時に設定し、 「MODE」を「ENV」 に設定すると、ギターのボリュームやピッキングの強弱に反応してビブラートのSPEEDが変化する。 こうする事で例えばアンプ側もギターのボリュームMAXで歪んで、ボリュームを絞ったらクリーンになる状態にすれば、ボリュームを絞った時は綺麗なビブラートサウンドでギターのボリュームを上げたらSPEEDの速いビブラートサウンドで飛び道具的な使い方ができる。 コーラスの「TYPE」と「MODE」の設定により幅広い音作りができるし、「FAVORITE」スイッチによりお気に入りの設定を一発で呼び出す事ができるので、実質2つのコーラスを使っている感覚で使用できるのもとても大きな魅力だ!! ◆NIRVANAのCome As You Areのコーラス音を再現してみた!! NIRVANAのカート・コバーンと言えばメインで使うエフェクターと言えば、 BOSS DS-1 後期はDS-2 Electro Harmonix Small Clone のエフェクターだろう。 特に「Come As You Are」のイントロのコーラスサウンドは深めにかけたSmall Cloneの音が妖しい揺らぎを表現している。 正直完璧に近いコピーをしたい場合はSmall Cloneが最高だが、Ola Chorusでもかなり近い音が再現できたのでご紹介したい。 ~Ola ChorusとBOSS DS-2の設定~ Ola Chorusの設定は、 TYPE:「Chorus」 MODE:「Nomal」 SPEED:2時 DEPTH:2時 MIX:11時 TONE:1~2時 続いてDS-2の設定は、 Volume:3時前後(任意) DIST:MAX TONE:MAX MODE:モードⅠ 今回も録音はCUBASE6.5とGuitar Rig5を使っている。 Guitar Rig5の設定は画像の通りである。 CUBASE6.5の設定は過去記事の「【動画あり】CUBASEとNative InstrumentsのGuitar Rigでの音作り—基本の設定—」を参照してほしい。 それでは早速再現した動画を見て頂こう。 サビ後のリフのリズムがガタガタだが気にしないように!!(ヘタですみません。。。)・・・

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