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映画キカイダーREBOOTが公開間近!!ビジンダーとサイドマシンなど新旧比較!!

5月キカイダーREBOOTが公開!!ビジンダーとサイドマシンの新旧比較!! 大人も子どももチェケラッチョ!! 5月24日より全国のTOHOシネマなどで石森章太郎原作の特撮「人造人間キカイダー」が1972年のテレビ番組の公開から42年の時を経て、キカイダーREBOOTとして復活し、映画が公開されるよ!! キカイダーって?なんぞやって思う方もいると思うのでざっくり説明すると、 「不完全な良心回路を持ち、善と悪の狭間で苦悩する人造人間の戦い」 ※wikiより ダークという悪の組織に拉致された光明寺博士が、ダークを倒すため密かに造りあげた人造人間がキカイダーである。 人間の時はジローというギターを持った青年(光明寺博士の息子タロー似せている)で、不完全な良心回路をもっているため、ダークのロボット博士であるプロフェッサー・ギルが笛を吹くと自らの良心とプロフェッサー・ギルの指令の板ばさみなってしまう。 しかし、ジローは完全な機械になりたくないという思いから完全な良心回路になることは望まず、良心と悪の指令の狭間で葛藤しながら正義のためにダークと闘うというストーリーだ。 機械のようにいたくないがためにあえて不完全な良心回路のままでいる=人間らしくいるっていう特撮のアニメなのにやたら哲学的な内容に惹かれずにはいられないね((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪ 今回はそんな深いテーマをもったキカイダーが42年の時を経て進化した再登場するREBOOTとしてよみがえったので、新旧の比較と出演者について書きたいと思います( ゚д゚)ノ ョロ!! キカイダー新旧比較 ◆ジロー/キカイダー 演じているのは入江 甚儀(いりえ じんぎ)さん。 1993年5月18日生まれでまもなく20歳を迎える(おめでとう!!) 身長181cmと高身長を活かして活躍する俳優さんで、2009年の「ごくせん THE MOVIE」や映画でパート2が上映される闇金うしじまくんのドラマにも出演していたよね キカイダーをきっかけに、これからの活躍が楽しみだ!! では、早速キカイダーの新旧を画像で比較してみよう!! 〈旧〉人造人間キカイダー 〈新〉キカイダーREBOOT 旧のキカイダーのレトロな雰囲気がなんとも懐かしい(リアルタイム世代ではないですが、、、)感じだけど、キカイダーREBOOTのカッコよさね!! ただ、どちらも無機質な感じにとても惹かれるね.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ では、続いてキカイダーの人間形態の時のジローの新旧比較をどうぞ! 〈旧〉ジロー 〈新〉ジロー 最近のアクションヒーローは本当にイケメンだけど、どちらかというと甘い感じの男性が多い印象だね。 昔のヒーローは結構男気を感じる俳優さんが多かった気がするよ! どちらもカッコイイんだけどね( *´艸`)クスクス 〈新旧俳優のツーショット〉 今回のキカイダーREBOOTではテレビ版の人造人間キカイダーでジローを演じた伴大介さんが、心理学者の前野究治朗役で出演するんだって!! 不完全な良心回路の発案者でその良心回路に悩むジローに対してアドバイスをするストーリーにおいて重要な役どころだ。 伴さんもきっと40年の時を経て、改めてキカイダーに関われるのは嬉しいんじゃないかな? ギター キカイダーにはギターが欠かせない。 ジローの状態の時にギターには単独行動をするときに必要なものが組み込まれている。 〈旧〉 〈新〉 旧キカイダーのジローが持つギターはアコースティックタイプで新キカイダーでのギターストラトタイプのエレキギターだ! ラージヘッドでフレットは恐らく24フレット仕様のSSHのピックアップ構成で・・・ってギターについてはいいよね(汗) サイドマシン新旧比較 続いてはキカイダーの愛車であるサイドマシンの比較を、と思ったんだけど新タイプのサイドマシンはまだ公開されていないね(ノω・、) ウゥ・・・ 見つけたら更新するので、今回は旧キカイダーのサイドマシンをチェック!! 〈旧〉 ※ ためきち ・ わーるど!!さんより 旧で使われたサイドマシンは1970年の東京モーターショーで公開されたコンセプトモデルのサイドカー「カワサキ 500SS マッハⅢ 」っていうみたい。 これって、形はそのままでも十分に今でも通用するカッコ良さじゃないかな? キカイダーREBOOTではどんなサイドマシンが登場するのか楽しみじゃない( ´艸`)

小松菜奈さん主演の「渇き」の予告!!※動画あり

小松菜奈01

小松菜奈さん主演で今夏上映予定の映画「渇き。」が怖っ(´□` ) 2014年の7月4日から全国で公開される映画「渇き。」の予告が公開された。 役所広司さん(藤島昭和役) 小松菜奈さん(加奈子役) 主演でその他にも妻夫木聡さん、二階堂ふみさん、橋本愛さん、黒沢あすかさん、オダギリジョーさん、中谷美紀さんなど数々の実力派の俳優さんが出演する。 ◆映画「渇き。」予告動画 監督は、これまた衝撃的な作品を世に送り出している、 中島哲也監督 中島哲也監督は、 「告白」、「嫌われ松子の一生」、「下妻物語」を手がけている。 特に松たか子さんが主演の告白は言葉では説明し難い、筆者的に若干トラウマになりかねない作品だった。

【映画】土竜の唄で上地雄輔さん演じるクロケンが恐い!!恐すぎるぅぅううう!!

土竜の唄

三池崇史監督の土竜の唄が楽しみだけど、クロケンがリアルに恐い・・・ 来月の2月15日より公開される映画「土竜の唄」がとても楽しみだ! 監督は「悪の教典」、「藁の盾」、「ゼブラーマン」そして「殺し屋1」で有名な三池崇史監督である。 そして、脚本は朝ドラの「あまちゃん」、「少年メリケンサック」、「木更津キャッツアイ」そして三池崇史監督ともタッグを組んだ「ゼブラーマン」でお馴染みクドカンこと宮藤官九郎さん。 この2人がゼブラーマン以来久々にタッグを組んだ映画なのだから面白い事間違いないだろう!! また、そう思えてしまう理由の一つに土竜の唄のCMを見て一目で「なんじゃこりゃ!!??」と思わされた人物を発見した。 それがコレだ。。。 上地雄輔さん演じるクロケンこと黒河剣太が想像以上に恐すぎる(汗) ・・・如何だろうか? 街中で遭遇したら絶対に目を合わせたくない。。。 というか自分の進行方向から来たとしたら、間違いなくUターンしてダッシュで逃げる!! そう思わせるほどに強烈なキャラだ。 このキャラクターは黒河剣太という日浦組(堤真一さん演じる日浦匡也が組長の組織)の組員で、全身にヒョウ柄の刺青を入れている。 通称「クロケン」と呼ばれるヒットマンだ。 どう考えてもこんな人とは絡みたくない。 この強烈なクロケンを演じているのはなんと上地雄輔さんだ。 上地さんと言えばおバカキャラから、歌手グループの羞恥心などで人気を呼び、遊助という名前で歌手活動をしているが、どちらかというと爽やかな印象を持っていた。 しかし、そこは三池作品ゆえのキャスティングなのかまさかのクロケンという土竜の唄でもキワモノの役を演じる事になった。 原作との比較が遜色無し!! 今回の映画化にあたっては出てくる人物が、原作のビジュアルに近いように思う。 キャストを見てみよう!! 主人公の菊川玲二 生田斗真さん演じる菊川玲二 これは原作よりも生田さんの方が当然ながらイケメンだが、やんちゃそうな雰囲気は出ている。 その他の出演者1 左からナイナイの岡村さん演じる猫沢一誠、山田孝之さん演じる月原旬、堤真一さん演じる日浦匡也、そして上地さん演じるクロケン(汗)、仲里依紗さん演じる若木純奈。 どのキャラクターも良く似ていると思う。 堤さんと日浦は顔の骨格も似ているし、仲さん演じる若木純奈も良い感じ(*´ω`)b その他の出演者2 左から大杉漣さん演じる阿湖正義、岩城滉一さん演じる轟周宝、 吹越満さん演じる酒見路夫、遠藤憲一さん演じる赤桐一美、皆川猿時さん演じる福澄独歩。 こちらについては原作者も喜ぶのではと思うほどのキャスティングだ!! 特に遠藤さんの赤桐と大杉漣さんの阿湖はハマり過ぎと言える出来栄えに原作ファンも納得ではないだろうか? ここまで原作のイメージを活かせている映画も少ないのではと思う。 豪華なキャスティングでどのキャラにも注目したいが、筆者としては一番は上地さん演じるクロケンに注目したい!! 上地さんが持つイメージをぶっ壊してクロケンの恐さを爆発させて欲しい!! 2月15日の公開が本当に楽しみだ!! (*・ω・)ノバイバイ

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