「2013年11月」の記事一覧

【コラム】Tubefire、ClipConverter.ccなどの動画変換サービスの是非

—時代や環境が変わればビジネスの仕方って変わるのは普通な事ですよね?— ◆Tubefireは著作権の侵害をしていたのか? 数年前の話になるが、TubefireというYoutubeにアップされている動画や音楽を変換して、スマホで楽しめるという音楽好きにはたまらないサービスを行っていたミュージックゲート社がレコード会社31社から著作権の侵害などの訴えによりサービスを休止するという出来事があった。 同サービスは2007年から始まっていたが、筆者がその存在を知ったのは訴えを起こされる前のわずかだったので、いくつか動画を変換してたらある日突然使えなくなったので悲しかった。 Youtubeにアップされているコンテンツなら誰でも無料でiPod、iPhoneなどに取り込めるので、一見すれば確かに著作権の侵害?と思われそうだが、訴えられたミュージックゲート社の穂口雄右氏の話を聞いて、著作権の侵害じゃないやん!と思った。 【wiredインタビュー記事】※wiredのHPより 日本の音楽に自由を!:「元JASRAC」作曲家・穂口雄右が語る、著作権問題とその元凶 この記事を読んで思ったのは、争点とも言える著作権についてTubefireには著作権を守る意思がある事、提訴したレコード会社側の訴には著作権の侵害をしているという根拠が乏しい事などが伺えた。 上記の記事(穂口雄右氏へのインタビュー)の中では著作権問題はJASRACよりも放送局にあるという内容がある。詳しくは記事を読んでみてほしい。 ◆Youtube上のコンテンツをタダでダウンロードする事の是非 TubefireやClipConverter.ccなどの変換サービスの是非について筆者も、正直ただの変換サービスなのだから著作権の侵害にはあたらないのでは?と思っている。 穂口氏の記事の中にもあるが、Tubefireが著作権の侵害をしているというのは見当違いな話でそもそもYoutubeにアップされていなければTubefireはなりたたない訳なので、著作権の侵害を訴えるならばYoutubeに対して行うべきである。 Youtube上では著作権の侵害があった場合にの削除依頼を受けており、アップロードされて48時間で削除が行われる。 Tubefireはアップロードから48時間経過していない動画の変換はできないので、削除依頼の無い著作権の侵害の申し出が無かった動画を変換している事になるからTubefireが著作権の侵害をしているのは的外れだ。 にも関わらず著作権の侵害だと訴えてくるの見ると、一部の既得権益を確保したい人の訴えとしか思えないのである。 ◆コンテンツをタダで手に入れる事の是非 これまではCDという媒体を買うかレンタルしなければその音楽なりコンテンツを楽しむ事はできなかった。 そんな状況からすれば、現在Youtubeで自分の作品がタダで広まってしまうのは、著作権を持っている人からすれば面白くないと思う。 筆者がもしも曲を作って1000円で売れていたのに、Youtubeの登場でタダで広まってしまった事でお金が入らなくなってしまったのであればYoutubeを恨むかもしれないので気持ちは分かる。 筆者は見合った対価を支払うのは当然だと思う。 ビジネスの基本は価値と価値の交換であり、ある商品に提示された価格が自分にとって正当な物であれば金額を支払うのが普通である。 もし金額が妥当でなければ買う方は買うのをやめれば良いし、売る方も売値に納得できないのであれば売らなければ良いのである。 他人が勝手に広めているんだ!と言うのであれば、昔に出たコピーコントロールCDのようなものを作ってパソコンでは再生できないようにすれば良い。 しかしどんなに技術が進化しても常にいたちごっこになるのは明白である。 そもそも通信インフラがこれだけ広く高速になって便利になったのに、電気信号でやりとり出来る媒体を規制するというのは不可能である。 だとするならば、買わずにはいられないほどの感情的価値を満たす作品を作るか、購入する事でしか得られない特典を付ければよいのだ。 そういう意味ではAKB48のCDに握手会のチケットがあるというのは、時代に即した商売の方法だと言える。(AKB48の露出にはうんざりだが) コピーの効かない実際にアイドルと握手できるという体験の価値付加すれば、CDの音源はネット上に流れても握手をしたい人は必ずCDを買うので、CDが売れないなんていう事は無くなるだろうし実際に近年でのミリオン達成はAKB48関係ばかりだ。 もちろん以前に比べれば著作権対策的なコストは増えるかもしれないが、税金が上がってもコストは増えると考えれば、コストが増える要因はいつでもどこにでもあると考えるべきで、著作権の問題だけが特別ではないと思う。 ◆まとめ 筆者の考えの根本はビジネスは価値と価値の交換であるという事だ。 提供する側がタダで提供する事に価値があったら、受け手と価値と価値の交換ができたと言える。 それは、タダで提供し広く知ってもらう事で実際に購入してくれる人と巡り合う事もできるし、別のコンテンツを示してそこでタダで提供した以上の見返りを受ける事ができるかもしれないからだ。 そういったものはビジネスにおいては当たり前の事なのに、音楽業界ではそんな当たり前が著作権の侵害として扱われているように思う。 コンテンツを作り、量産するだけで価値が手に入った時代はテクノロジーの進化で終わったと見るべきで、これからは量産できないコンテンツにさらなる価値が加わっていく時代になるのではないだろうか?

【便利!!】Youtubeの動画をiPhoneで見る方法!clipconverter.ccが便利すぎ!!

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—Tubefireに変わる動画変換サービス— 今日はYoutubeで何を見ようかなぁ~♪ うほっ!!これ面白そうじゃ~ん♪ ・・・ ・・・ ・・・ やべっ、もう朝だ。。。 やべっ、また面白そうな動画を見つけちった。。。 iPhoneでこの動画を保存できないかな~ 同じような事になった若い男性諸君。 Youtubeの動画をiPhoneに保存して好きな時に見れたら嬉しくないかい!? そんな、君たちの夢をかなえてくれるWEBサービスがあるぞ!! それは、 「clipconverter.cc」 というYoutubeの動画をスマホなどのフォーマットに変換してくれるサービスだ。 ◆clipconverter.ccの使い方 ●clipconverter.ccのTOPページに来たら、英語などの表示であった場合はタイトルの上付近に言語を選択できる画面があるので「Japanese」を選択する。 ●Youtubeの動画で変換したいページのURLを入力する。 ●URLを入力したら「続行」をクリックする。 ●サイズを選択(容量が大きいとダウンロードに時間がかかります)。 次に変換フォーマットを選択。iPhoneに動画を取り込むようにするには「MP4」を選択する。また、動画無しで音声だけを抜き取りたい場合は♫の右の「MP3」や「AAC」を選択。 ●変換フォーマットを選んだら「開始!」をクリックする。「変換の設定」は特にいじらないでOK! ●変換中の画面。3つのパラメーターが満タンになったら変換が終了する。 ●変換が終了。ダウンロードをクリックして保存し後はiTunesに取り込んで、iPhoneやiPodなどに取り込めば完了だ!! (時間の部分が取り込んだ動画の大きさとは違うが特に問題無い) 以上でYoutubeの動画をiPhoneで視聴できるようになるぞ!変換するフォーマットによってはその他のスマホでも視聴できるはずだ! ただ注意してほしいのが、音質や画質はYoutubeに投稿されているものなので、極端に音質や画質が悪い場合があったり、音声がモノラルになっていたりする。それらは変換する前にYoutubeで確認してほしい。 また、筆者も体験したのだが今回の手順で変換しても動画がある部分で停止して、音声のみが流れるという事があった。無料のサービスだから仕方ないと諦めていたが、翌日に再度試したらきちんと変換ができて、最後まで動画を視聴する事ができた。 原因は謎だが何か分かった場合は追記したいと思う。 また、Youtubeにアップされている動画や音源はタダで視聴でき、今回のclipconverter.ccがあれば何処にでも持ち運べるのでとても便利なサービスと言える。 実際同じようなサービスが数年前に日本にもTubefireというサービスが存在していたが、日本のレコード会社31社から著作権の侵害により訴えられて裁判中の為、現在サービスを中止している。 Tubefireが訴えられた件についての個人的なコラムを書いたので、興味があれば読んでみてほしい。 ↓↓↓コチラ↓↓↓ 【コラム】Tubefire、ClipConverter.ccなどの動画変換サービスの是非

【新製品】ヤマハRelit LSX-700スピーカーがスピーカーなのに間接照明付きで大人すぎ!

—照明?いえいえスピーカーです— 音響機器などを手掛けるYAMAHAより驚きのスピーカーが来月発売される。 今回新発売となるYAMAHAの「Relit(リレット)LSX-700」はスピーカーでありながら、照明器具としての役割も果たしている。 ●リビングに置けば大人の空間に ●自室に置いて音楽を聴きながらリラックスタイムを ◆スピーカーとしての機能 壁の反射を利用して音を反響させるフルレンジスピーカー2基と、上部の反射板を利用して前面に音を反響させるフルレンジスピーカー1基を搭載。再生周波数は60Hz~20kHz。 自然な音の広がりを演出する。 また、iPhoneなどで専用アプリの「DTA CONTROLLER」をダウンロードすれば設置した場所に合わせてサウンド調整が行える。 またDTA CONTROLLERでは選曲、音量調整の他、音質の調整やアラームの管理も行える。 ●音質調整 ●アラームを設定 ●アラームをフェードインして快適な目覚めを このYAMAHAのRelit(リレット)LSX-700の照明と音を組み合わせたデザインもモダンな雰囲気を出しているが、インテリアとしての要素を感じさせるのはケーブルが電源のコードのみで済むのが大きいのではないだろうか? スピーカーと言えば大抵の場合、コードが後ろくちゃくちゃに絡まっているが、LSX-700はBluetoothで音楽の再生や操作が行えるので、ともてスマートにインテリアとしての機能を活かす事ができる。 故スティーブ・ジョブズは、 「デザインとは単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。どう機能するかだ。」 「私が好きなのは、用をなした上で生活の中に溶け込んで消えてしまうようなものだ。」 と言っており、機能のみならずデザイン的にも評価の高いハードウェアを作ってきた。 機能とデザイン、そして生活の中に溶け込むスマートさをLSX-700は持ち合わせていると思う。 スピーカーとしての機能を備えて、照明として生活の中に溶け込むデザインが魅力のYAMAHA Relit LSX-700でモダンで大人な部屋をコーディネートしては如何だろうか? ◆価格・仕様 【価格】 希望小売価格: 73,500円(税込) (本体価格: 70,000円) 【レシーバー部】 最大出力(JEITA):10W+10W+10W(6Ω 1kHz 10% THD) 【スピーカー部】 スピーカーユニット:7cmフルレンジ×2、6cmフルレンジ×1 【再生方式】 Bluetooth:Ver 2.1+EDR、A2DP・AVRCP対応 対応コーデック:SBC/AAC/aptX® 無線出力:Bluetooth Class2 対応コンテンツ保護:SCMS-T方式 最大通信距離(障害物のない見通し距離)10m 再生周波数帯域 60Hz~20kHz 【入力端子】 AUX1(3.5mmステレオミニジャック) 【iPod対応機種】 iPod touch(第3~5世代)、iPhone 5、iPhone 4S、iPhone 4、iPhone 3GS、iPad(第4世代)、iPad mini、iPad(第3世代)、iPad 2、iPad 【照明部】 使用LED数:6 寿命(光束70%以下となるまで):約40,000時間 消費電力(照明のみ点灯時):9W 消費電力:20W 待機時消費電力:0.5W以下(電源オフ時 *照明オフ、Bluetooth®未接続) 【外形寸法(幅×高さ×奥行)】 300W×1152H×300Dmm(ベース含む) 【質量】 5.5kg 【付属品】 電源コード、リモコン、ベース、ネジ(M5)、ケーブル押さえ、取扱説明書 ※メーカーHPより

【MAXハイテンション!!】野外イベントでハイテンションな二人のノリノリ度がカオスwww

—人のテンションは天井知らず(笑)— 野外イベントは最高に楽しい!! 爆音の音楽にお酒、そして開放的な雰囲気が人のテンションを最高潮に盛り上げる!! 人気のDJがかける曲に身をゆだねれば身体が勝手に動いてしまうだろう。 ◆独特な動きがカオスwww 時としてノリノリになった人は予想もしないを動きをするものである。 だが、その動き=踊り?は人々の注目を浴びるのには十分だった。 今回、奇跡的なノリを見せてくれた二人はElectric Zoo 2011でCalvin Harrisがプレイしていた時だった。 ノリノリになってしまうのは無理もない感じではあるし、ここまで自分をさらけだせるのは羨ましいものである。 という事でその奇跡のノリノリダンスを見て頂こう。 Calvin Harris Electric Zoo 2011 如何だろうか?w この二人が目の前に現れたらその動きを見守らずにはいられなくなりそうだ。 ちなみに筆者はこの二人の関係がとても気になった。 友達なのか?恋人なのか?それは定かでは無いが、相当なイベント好きである事は間違いないだろう。 ◆Calvin Harrisはやっぱり最高!! 最後に筆者もCalvin Harrisが好きなのだが、特にReady For The Weekendという曲である。 Calvin Harris – Ready For The Weekend (HD) そしてこの曲をHIGH CONTRAST がリミックスした曲もおすすめなのである。 Calvin Harris – Ready For The Weekend HIGH CONTRAST REMIX ※ちなみにこのReady For The Weekend HIGH CONTRAST REMIXは日本版のボーナストラックに収録されている。

【ギタリスト必見#4】スーパーセッションギタリスト今剛氏の教則DVD!ギターインスト&サウンドメイク術のすべてがここに!!

—スーパーセッションギタリスト今剛氏の業と音の秘密がココに!!— 先日、普段通勤の時など移動中に使うイヤホンが壊れてしまったので、某〇ックカメラさんに買いに行ってきた。 予想外に気に入ったものが買えたので大満足で帰ろうとしたけど、まだお昼過ぎだったので渋谷の楽器店の某ミュージックランド〇eyさんに行ってみた。 何年かぶりの訪問だったので新鮮な感じで店内を回っていると、どこからか聴きおぼえのある気持ちの良いギターのトーンと哀愁のあるギターフレーズが耳に飛び込んできた!! その曲とはこちらである。 『Lost in Asia』今剛&松原正樹 日本が世界に誇るスーパーセッションギタリスト今剛さんのインストソングの名曲「Lost in Asia」だったのである。 その音楽が鳴っていたのは店内の一角に先日紹介した「FRACTAL AUDIO SYSTEMS AXE-FX2」のコーナーに設置されていたモニターからだった! 「今さんカッコイイわぁ~ ギター上手すぎるぅうう!!」 と、心の中で叫びながら動画の内容に見入っていた所ふと疑問が浮かんだ。 この動画見たことないぞ!! 映し出されていたのはスタジオ演奏、アップで映される今さんのギタープレイ。 その後は今さん本人による機材の紹介と続いた。 あまりにも凄い内容だったので店員さんに尋ねてみた所、何ともクールでイカした店員さんがサッと一枚のチラシを手渡してくれた。 「こ、これは!!!???」 なんと今さんのスタジオライブとギターのインストラクション&サウンドメイキングを学ぶ事ができるという内容だ! チラシを受け取ってすぐ帰宅し早速発売している「アトス・インターナショナル」にアクセスしてみた!! ◆今剛さんのテクニック(業)とサウンドメイキング(音)の極致という充実の内容!! 『今剛 スタジオ・ライヴ&ギター・インストラクション』 DVD contents ■『NE-ON』  ●Pre-Production  ●Rehearsal  ●Studio Live feat.井上鑑  ●Over Dubbing ■『May I EQ ? 』  ●Studio Live feat.高水健司,山木秀夫,小島良喜  ●トレモロの音作りについて  ●Over Dubbing-Acoustic Guitar  ●Over Dubbing-Guitar1  ●Over Dubbing-Guitar2  ●Over Dubbing-Guitar3  ●Over Dubbing-Guitar4 UNISON  ●Over Dubbing-Guitar5  ●Over Dubbing-Guitar1〜5[All Angle] ■『Lost in Asia』  ●Rehearsal  ●Studio Live feat.高水健司,山木秀夫,小島良喜  ●about AUDIO SYSTEMS”FRACTAL”  ●Over Dubbing-Harmony A  ●Over Dubbing-Harmony B  ●Over Dubbing-Harmony C  ●Over Dubbing-Harmony OCTAVE UNISON  ●Over Dubbing-Harmony Drop D  ●Over Dubbing-Acoustic Guitar[Whole Tone Down] ■Sound Making  ●ラック・システム  ●エッジの効いた音を出す秘訣  ●エフェクト・センドを使う理由  ●ケーブルが音に与える影響  ●フロイドローズ・タイプの効果的な弦の張り方 ■『AGATHA』  ●Rehearsal  ●Studio Live  feat.高水健司,山木秀夫,小島良喜  ●Over Dubbing CD・・・

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